【流山市】改札を出たらそこは秋の夜長。運河駅で「うんがいい!お月見展」開催中!9/27(日)まで!

【流山市】改札を出たらそこは秋の夜長。運河駅で「うんがいい!お月見展」開催中!9/27(日)まで!

こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミン、KOJI-KOJI(コジコジ)です。

今回は、運河駅ギャラリーや運河駅構内で開催されている「うんがいい!お月見展」のご案内です。

東武アーバンパークライン「運河駅」の運河駅ギャラリーにて、秋の人気イベント「うんがいい!お月見展」が9月5日からスタートしました!

障子越しに浮かぶコウノトリとうさぎのシルエット

今回の一番の注目は、運河に昇る月をイメージした幻想的な壁面展示です。

障子越しに美しいシルエットが浮かび上がっているのですが、なんとこのコウノトリは野田市役所みどりと水のまちづくり課の職員さんの手作り!

職人技のようにとっても上手なので、ぜひ間近で見ていただきたいポイントです。

反対側にはかわいいうさぎとお月様が佇み、駅の通路を歩くだけで心がほっこり癒やされます。

お団子をめくると…?親子で楽しめるお月見クイズ

アーチをくぐった正面にある「お月見団子」には、楽しい仕掛けが隠されています。

実はこれ、「世界の国々から見える月の模様」が学べるクイズになっているんです!

日本では「うさぎが餅つきをしている」ように見えることでおなじみの月ですが、世界に目を向けると国によって見え方は様々。

どんな風に言われているのか、ぜひお団子をめくって答えを確かめてみてくださいね。

地元ならではの「月の写真展」や歴史紹介も

ギャラリー内では、お月見がもっと楽しくなる豆知識や展示が盛りだくさんです。

利根運河と月の写真展:
夜桜や時計塔とのコラボ、水面に映る幻想的な月の道など、利根運河ならではの美しい月の表情が並びます。

月待(つきまち)信仰の紹介:
古くから地域に伝わる民間信仰のお話。利根運河周辺に今も残る貴重な史跡「十九夜塔」や「二十三夜塔」についても紹介されています。

月齢の紹介:
月の満ち欠けの意味や、情緒ある呼び方を詳しく学べます。

さらに、今後は交流館の花壇で大切に育てられた本物のススキ🌾も展示に加わる予定とのこと!

今年(2026年)の中秋の名月(十五夜)は9月25日(金)。

展示は9月27日(日)まで開催されています。

通勤・通学の途中や、運河周辺のお散歩がてらに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。


運河駅ギャラリー

  • 住所:流山市東深井405
    ※運河駅構内(改札外)

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ジモトミンkoji-koji

柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。

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