泉北(堺市南区)在住のSachey(さっちー)です。
リニューアルをきっかけに、
まちの皆さんから親しみのこもった愛称が付けられた、三原台の小さな公園。
「三原第○公園」としては、今回が最後となりました。
それでは、第34回目は、泉ケ丘エリア・三原台にある「三原第9公園」です!!
三原第9公園は、どんな公園!?
三原第9公園は、泉北北線沿い、三原台の住宅地の一角にある、
こじんまりとした公園です。
園内には、複合遊具、砂場、スイング遊具、健康遊具が設置されていて、
全体的に、小さい子ども向けの遊具が中心。
はじめての公園遊びにもぴったりな、やさしい雰囲気の公園です。
又、園内には東屋もあり、
遊ぶ子どもを見守りながら、ゆっくり休憩できるのもうれしいポイントです。
それでは、それぞれ詳しくご紹介〜!!

三原第9公園の銘板と全景
小さな冒険へ出発だ〜ふねモチーフの遊具
公園の入口にあるのは、おなじみの青いポールの看板。
そこには、「ふね公園」の文字と、ちょこんと描かれたふねのイラストがありました。
そう、この公園のシンボルは、かわいらしいふねをモチーフにした複合遊具。
滑り台や登り要素も、
小さな子どもが安心して遊べるサイズ感で、
「できた!」を重ねやすい工夫が感じられます。
まるで、ふねに乗って小さな冒険に出るみたい。
そんな想像が、自然とふくらみます〜〜〜。
近くには、少し大きめの砂場も。
じっくり砂遊びを楽しみたい子には、もってこいです。
草ひとつ生えていない様子から、
地域の方々がこの公園を大切にしていることも伝わってきます。
そしてここで、ちょっとした“再会”も。
三原第3公園にもあった、あの“まろ眉犬”のスイングが、
この公園で出迎えてくれました(笑)
仲間のライオンもいて、心なしか、みんな楽しそう。
公園は違っても、どこかで見たことのある遊具があると、
なんだか、ほっとしますね〜。

ふね公園の看板

冒険気分を味わおう

充実のちびっ子ゾーン
子どものそばで、大人もゆらり整える
複合遊具のすぐそばには、
大人が使える健康遊具も設置されています。
ひとつは、あしのばし。
股関節やアキレス腱のストレッチができ、
普段あまり意識しない部分をじんわり伸ばすことができます。
どこを伸ばしているか意識しながらするのがポイントだそう。
もうひとつは、バランスシーソー。
両足を乗せて、ゆらゆらと動かしながら体のバランスを取ります。
下半身や体幹を鍛えるのにぴったりで、
ボーダーになった気分で取り組めそうです(笑)
子どもたちを見守りつつ、ぜひチャレンジしてみてくださいね〜。
さてさて、今回は「三原第9公園(ふね公園)」をご紹介しましたが、いかがでしたか?
小さな子どもが安心して遊べる遊具、
ゆっくり休める東屋、
そして大人のための健康遊具。
そんな、「Re:」シリーズらしい、子どもも大人も「やさしい」時間を過ごせる公園でした。
これにて、三原台に点在する小さな公園はおしまい。
そして次回は三原台の大きな公園へ!
どんな「Re:」が待っているのか、どうぞお楽しみに〜〜〜。

足回りのストレッチにぴったり

ボーダー気分でお気軽に
三原第9公園(ふね公園)
- 大阪府堺市南区三原台4丁33−6
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この記事を書いたのは…

ジモトミンSachey
泉北(堺市南区)在住のSachey(さっちー)です:) 夫と2人の子どもたちと一緒に、泉北での暮らしを愉しみながらあれやこれや活動中!! 大好きな泉北の緑豊かな公園や緑道の魅力を発信していきます。














