【流山市】流山市全域巡りvol.07 おおたかの森北~大堀川の水源地や十太夫近隣公園があるエリア~

【流山市】流山市全域巡りvol.07 おおたかの森北~大堀川の水源地や十太夫近隣公園があるエリア~

こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミンKOJI-KOJI(コジコジ)です。

流山市内をくまなく知ろうと、市内の全町域を巡っており、今回はその7回目になります。

おおたかの森北ってどのあたり?どんなところ?

流山市全域巡りの7番目の町域は、「おおたかの森北」。

流山市の中央部の東寄りにあり、つくばエクスプレス(TX)と東武アーバンパークライン(野田線)の2路線が交差する、流山おおたかの森駅の北側の町域です。

流山おおたかの森駅は、2005年(平成17年)8月24日に開業。

つくばエクスプレス(TX)の開業に合わせて新設された駅で、同時に東武アーバンパークライン(野田線)の駅も開業し、両線の乗り換え駅となりました。

柏駅から行くと、東武アーバンパークラインで豊四季駅に次いで2駅目。

私が江戸川台に住んでいたころは、まだ駅も駅前の大型商業施設もなかったので、その頃に比べると激変した感があります。

「おおたかの森北」の町名ができたのは2019年(令和元年)5月11日。

これは、流山都市計画事業新市街地地区一体型特定土地区画整理事業の完了に伴う換地処分により、従来の「西初石」や「十太夫」「東初石」といった区域の住所表示が変更されたことによるものです。

町域内は主に新しい住宅地。

駅周辺や道路沿いには商業施設があり、町域の中央には十太夫近隣公園があります。

雑木林や広場がある割と広い公園で、遊具も設置されています。

十太夫は以前は町域名でもあったのですが、2019年(令和元年)の換地処分(前出)により消滅。

十太夫の名称の由来については「新田開拓者の名前より十太夫新田とし、後に地名から新田を外し、十太夫とした」とされています。(Wikipediaより)

町域の北東の端には、大堀川の水源地があります。

大堀川は、流山市や柏市を流れる全長約7kmの利根川水系一級河川で、手賀沼に注いでいます。

下流に進んだところにある大堀川リバーサイドパーク(柏市)には3~4kmにもわたる桜並木があり、私の愛好する場所の一つです。

以前、手賀沼から大堀川を遡って水源地探しをしたこともありました。

柏市ネタですが、「カシワニちゃん」という昨年(2025年)10月登場した新しいキャラクターは、「大堀川で迷っていたところを、帰省中だったカシワニ(以前からいる柏市のキャラクター)に助けられた」という設定です。

隣接する町域を北から反時計周りに見ていくと、
・美田、
・東初石、
・西初石、
・おおたかの森西、
・おおたかの森南、
・おおたかの森東、
・駒木
となっています。

そんなこんなの流山市おおたかの森北でした。

十太夫近隣公園の入口と公園名表示

十太夫近隣公園の入口と公園名表示

整備された十太夫近隣公園

整備された十太夫近隣公園

こちらはおおたかの森北2号公園

こちらはおおたかの森北2号公園

町域の西端には東武アーバンパークライン。線路を渡った向かい側はおおたかの森西。

町域の西端には東武アーバンパークライン。線路を渡った向かい側はおおたかの森西。

(参考)流山市全域巡りの過去記事

流山市全域巡りの過去記事は以下のとおりです。

01.青田~町域の中央を常磐自動車道が貫く、流山市と柏市が入り組んだエリア。香取神社が鎮座~

02.市野谷~TXで激変した、都市開発が進む町。市野谷天神社も移転~

03.後平井~流山セントラルパーク駅の北側に位置する住宅街~

04.江戸川台西~東武アーバンパークライン江戸川台駅の西側に広がる住宅街~

05.江戸川台東~東武アーバンパークライン江戸川台駅の東側に広がる商店街や住宅街~

06.大畔~天満天神宮が鎮座し、豊かな自然「大畔の森」があるエリア~

流山市おおたかの森北

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ジモトミンkoji-koji

柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。

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