【柏市】柏駅東口ダブルデッキに情報拠点「NODE(ノード)」がオープン!花で彩る「Re: flower」!

【柏市】柏駅東口ダブルデッキに情報拠点「NODE(ノード)」がオープン!花で彩る「Re: flower」!

こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミンKOJI-KOJI(コジコジ)です。

今回は、柏駅東口ダブルデッキに新たに設置された情報拠点「NODE(ノード)」のご案内です。

公募型プロポーザルによって選ばれたフラワーショップ「Re: flower」

「かわいい!」

ダブルデッキ上に設置されたNODEに駆け込む女性。

「だめよ、時間ないわよ」

母親らしき女性が後ろから声をかける。

そんな光景を目にしたNODE。

私もこの日初めてNODEを見ましたが、一見すると花屋さん。

NODEの中にUDC2の方がいるのが見えたので、中に入って話を伺うと、

「にぎわいや憩いを創出し、たくさんの方々が集う魅力ある場所にするため、物販や飲食の機能を担っていただける事業者を募集したんですよ。そして結果的に決まったのが『Re: flower』なんです」。

とのこと。

NODE内にも色とりどりのきれいな花がたくさん並んでいました。

「Re: flower」について興味を持ってさらに話を聞いていると、国道16号沿い、柏市正連寺のKOIL16GATEにあるお店だとか。

KOIL16GATEは、以前柏市全域巡りで正連寺について書く際に行っており、そのお店にも立ち寄ったことを思い出しました。

花のあるまち、花のある暮らしはいいですよね。

花があることで日常に彩りが生まれ、潤いのある空間になります。

花は理想のまち、理想の生活の構成要素なんだろうな、と思いました。

市民がまちづくりに関わる入口、NODE。未完成なので情報の充実が楽しみです。

さて、ではなぜ、ダブルデッキに「NODE」が生まれたのか。

柏駅周辺は、1973年のダブルデッキ完成以来、半世紀以上にわたって街の象徴として親しまれてきました。

しかし、時代とともにライフスタイルは変化し、単に「買い物をする場所」から「過ごす場所・つながる場所」としての価値が求められるようになりました。

そこで、一般財団法人柏市まちづくり公社と柏アーバンデザインセンター(UDC2)が中心となり、ダブルデッキを「通行するだけの道」から「街の魅力を発信する拠点」へとアップデートさせるプロジェクトが始動しました。

その第一歩がこの「NODE」です。

NODEの最大の目的は、「柏のまちづくりを可視化し、市民を巻き込むこと」にあります。

店内には、柏駅周辺で進んでいる再開発プロジェクトの模型や、街の歴史、最新のイベント情報などが集約されています。

行政や専門家が一方的に決める「まちづくり」ではなく、この場所を通じて市民が「今の柏」を知り、未来の姿を身近に感じられる環境を提供することが真の狙いです。

NODEはオープンしたものの、その本来の機能は未完成で順次充実していく模様。

時々立ち寄ってその変化を楽しみたいところです。

NODE開館情報

所在地:柏駅東口のダブルデッキ上(東口を出て左方向)

開館時間:11:00~19:00

定休日:水曜日、木曜日

NODE内には花がいっぱい。手前にはレゴブロックで作った柏駅前の未来予想(具体的な計画内容ではないとのこと)。天井(写真上部)には再利用の木材。小さな施設に魅力やこだわりが詰まっています。

NODE内には花がいっぱい。手前にはレゴブロックで作った柏駅前の未来予想(具体的な計画内容ではないとのこと)。天井(写真上部)には再利用の木材。小さな施設に魅力やこだわりが詰まっています。

UDC2の方にNODEについて説明してもらいました。

UDC2の方にNODEについて説明してもらいました。

NODEはなぜ必要なのか?

NODEはなぜ必要なのか?

NODE(柏駅東口のダブルデッキ上)

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ジモトミンkoji-koji

柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。

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