こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミンKOJI-KOJI(コジコジ)です。
2026年1月31日(日)、ふるまぎの里山の野鳥観察会に行ってきたので、そのご報告レポートです。
大空を優雅に舞うオオタカや、枝の間を飛び回るメジロに遭遇
1月31日に開催された「ふるまぎ冬の野鳥観察会」に参加しました。
当日は冬らしい厳しい寒さとなり、特に日陰での観察は冷え込みが強く感じられましたが、日向に出ると冬の日差しが心地よく、寒暖差を感じながらの散策となりました。
集合場所は春山寺の駐車場。
お寺の南側、階段を下ったところにあります。
ここで早速、青空に舞う鳥を目撃。
解説によると、カラスがハイタカを追い払っているところのようでした。
そんな感じで、今回の観察会では、ガイドの方の解説を受けながら、多くの野鳥を確認することができました。
まず、自分自身の目でしっかりとその姿を捉え、種類を特定できたのがメジロです。
鮮やかなウグイス色の羽に、目の周りの白いアイリング。
特徴がはっきりしているので素人の私でもわかりました。
また、上空を飛んでいる鳥については、専門の解説によってオオタカやハイタカといった猛禽類であることを識別できました。
オオタカは優雅に空を舞っていて、しばし時を忘れて見上げていました。
自分一人では見落としてしまったり、ただの飛影として見過ごしてしまったりする場面でも、特徴を教わることでその違いを学ぶことができ、非常に有意義な体験となりました。
地上や枝に止まっている鳥についても、セキレイやヒヨドリなど、身近な鳥たちの名前を改めて確認しながら観察を進めました。
散策の最後には、参加者全員でその日に確認した種類を数え上げる「鳥合わせ」が行われました。
その結果、目視で確認できたものから鳴き声のみのものまで含め、合計でなんと15種類。
なんだかんだ結構な数です。
一見、静まり返っているように見える冬の風景の中にも、これほど多くの種類の命が息づいていることに驚かされました。
厳しい寒さの中での観察会でしたが、鳥たちの姿を探して歩くことで、冬ならではの自然の営みに触れることができました。
丁寧な解説をいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

千葉県流山市野々下にある「春山寺(しゅんざんじ)」。戦国時代に創建されたとされる曹洞宗の古刹。

コースの途中で見かけたカマキリの卵

蒲の穂

コースの途中の景観

正面の森でメジロを発見!

オオタカを撮ったんですが、ほとんどわかりませんね、、、
春山寺
- 住所:流山市野々下1丁目398
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この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。











