こんにちは。
とっておきのジモト風景を独自の視点で切り撮る、週末フォトグラファーにわかです。
柏の街を流れる大堀川沿いに、春の色が広がっています。
今回は、ジモト風景として桜と菜の花の「春色が重なる風景」をお届けします。
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柏で桜散歩するなら「大堀川の桜並木道」へ。
大堀川は、柏市内を流れる市民にとってとても身近な河川です。
川沿いには遊歩道が整備されており、散歩やジョギングコースとして地元の人に親しまれています。
春になると桜並木が続き、場所によっては菜の花との共演も見られるなど、日常の中で季節の変化を感じられるスポット。
川沿いの並木は、もともと自然にできたものではなく、地域の景観づくりの中で整えられてきたもので、
桜が植えられることで、春になると自然と人が集まり、季節を感じる場所へと変わっていきました。
何気なく歩くこの並木も、長い時間をかけて育てられてきた柏の美しい風景のひとつです。
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桜並木と青空が眩しい春の日。

見事に咲いた並木の桜たち。

高架のトンネルの向こうには桜色の風景が待っています。
春は、色でできている。〜桜と菜の花コラボ〜
桜と菜の花は、どちらも同じ春の時期に咲く植物です。
特に川沿いや土手は日当たりがよく、菜の花が育ちやすい環境です。
そのため、桜並木と菜の花が並ぶ風景は、春ならではの自然な組み合わせとして各地で見られます。
桜の花の色は淡いピンクなのに対して、菜の花の鮮やかな黄色が印象的です。
ここからはにわかが大堀川沿いで切り撮った、春色が重なる風景をお届けします。
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桜の薄いピンクと菜の花の黄色のコラボ。

大堀川沿いに続く春色の風景。

春はドラマチックな色に包まれる。

川の水面に映る桜も美しい。
「ジモト風景」を訪れてみませんか?
見上げれば、枝いっぱいに咲く桜の花。
淡い色合いが空に溶け込み、春らしいやさしい風景を描いています。
一方で視線を足元に移すと、そこには鮮やかな黄色の菜の花。
見上げる桜と見下ろす菜の花、その間をゆっくりと流れる大堀川。
水面は空や花の色を映し込み、風景に奥行きを与えてくれます。
ときおり吹く風に揺れる花と、水面にきらめく光が重なり、同じ場所でも表情は刻々と変わっていきます。
今回、にわかが切り撮った、とっておきのジモト風景は、桜と菜の花の春色が重なるこちらのカット。

桜と菜の花と青空、「春色が重なる風景」
散歩を楽しむ人、足を止めて写真を撮る人。特別な観光地ではなく、日常の延長にある風景。
だからこそ、この春景色にはどこか親しみがあります。
「春色が重なる風景」。
大堀川沿いの桜並木は、そんな季節の重なりを感じさせてくれる場所です。
少しゆっくり歩きながら、自分だけの春のジモト風景を見つけてみてはいかがでしょうか。
(撮影日:3月29日)
ということで、今回のにわかが切り撮った
【柏市】ジモト風景 〜桜と菜の花、春色が重なる散歩道。「大堀川の桜並木」〜 でした!
次回もにわかの「ジモト風景」をお楽しみに。
大堀川リバーサイドパーク(遊歩道)
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この記事を書いたのは…

ジモトミンにわか
単身赴任で福岡から柏にやってきた週末フォトグラファー『にわか』です。”にわかジモトミン”が柏エリアで見つけた、とっておきの風景をお届けします。









