【豊中市・吹田市】おうちのレゴ®ブロックが“まちのおみこし”に!千里祭り2026「こどもみこしプロジェクト」が始まります!!

【豊中市・吹田市】おうちのレゴ®ブロックが“まちのおみこし”に!千里祭り2026「こどもみこしプロジェクト」が始まります!!

お子さんのおもちゃ箱や、押し入れの奥に、しばらく出番を待っているレゴ®ブロックはありませんか?

その小さなブロックを集めて、こどもたちの手で飾りつけ、千里のまちを練り歩く。
まちの歴史と、こどもたちの未来をつなぐ、わくわくする取組みがはじまります!


まちをつなぎ、まちを育む。
北摂・千里ニュータウン民の野村仁志です。

『地域の絆と子どもたちのカラダ、ココロ、ミライを育む』をコンセプトに
今年も 『千里祭り2026』を開催することになりました!


ワークショップやお仕事体験、地域のマルシェなど、学べる、楽しめるイベントが盛りだくさんの千里祭りの中で、今年は、特別なプログラムを開催いたします。
それが千里祭り2026「こどもみこしプロジェクト」です。

2026年は、千里にとって特別な年

北摂にある千里ニュータウンは、2022年に誕生60周年を迎えました。
その節目の年に始まった「千里祭り」も、2026年で5回目!

そして2026年は、千里ニュータウンが生まれるずっと前からこの地にあった「旧 新田村」にとっても大きな節目の年。
現在の豊中市上新田や、吹田市春日付近にあたる地域が、開村400周年を迎えますI

この記念すべき年をみんなでお祝いしよう!!

400年の歴史を持つ上新田と、再開発が進み、これから新しく生まれ変わろうとしている千里中央。
その2つの場所を、こどもたちのおみこしでつなごうというのが、今回の「こどもみこしプロジェクト」です。


レゴ®ブロックでつくる、未来のおみこし

おみこしは、地域の神様が乗る「のりもの」です。

昔から秋祭りでは、地域の人たちが力を合わせておみこしを担ぎ、まちを練り歩いてきました。
上新田地域でも、秋には豊作や地域の安寧を願い、おみこしが田畑のある地域を巡っていました。

今回のプロジェクトでは、上新田天神社の秋祭りが行われる2026年10月11日(日)に、
神様を乗せたおみこしが、上新田天神社と千里中央を結ぶルートをパレードする予定です。

昔から続くまちの記憶と、これからの千里の未来を
こどもたちが おみこしでつないでいきます。


今回のおみこしは、なんとレゴ®ブロックを使ってつくります。

おみこしのデザインは、レゴビルダーの関西LT会さんや、レゴ®ブロックを使ってプログラミングを教えているプログラボさんの協力のもとで制作されました。

屋根のデザインは、千里の未来をイメージした「日の出」。

鮮やかなグラデーションで、これから新しく広がっていく千里の可能性を表現しています。
かつて千里中央の「セルシー」が、アイドルの登竜門として多くのスターを未来へ送り出してきたように、
今回のおみこしにも、こどもたちの夢やエネルギーが重ねられています。

また、おみこし本体は、新田村にちなんで「神殿(しんでん)」風のデザインに。

歴史ある地域の記憶と、こどもたちの自由な発想が出会う、世界にひとつだけのおみこしです。

このおみこしには、2つの特別な仕掛けがあります。

ひとつめは、中が空洞になっていること。
ここには、上新田天神社のご神体とともに、地域のみなさんから寄せられた「願いごと」が納められます。

ふたつめは、神殿の下の部分が、あえて未完成のまま残されていること。
この部分は、こどもたちがレゴ®ブロックを使って自由にデコレーションできる場所です。


何色を使う?
どんな模様にする?
どんな願いを込める?

こどもたち一人ひとりの発想が重なって、少しずつおみこしが完成していきます。

おうちに眠っていたブロックが、こどもたちの手で、まちの未来を運ぶおみこしへ。
遊び終えたおもちゃが、地域の思い出をつくる大切な一部になるなんて、なんだか素敵ですよね。

おうちに眠るレゴ®ブロックを募集しています

現在、このおみこしに使うレゴ®ブロックを募集しています。

色や形がそろっていなくても大丈夫です。
少量、1つでも もちろんOK!


おうちで使わなくなったブロックがあれば、ぜひご協力ください。


【募集期間】
2026年9月30日(水)まで

【募集箱の設置場所】
豊中市千里文化センター「コラボ」2階
プログラボ千里中央 7階 ラボ2
プログラボ豊中
類塾プラス千里中央校
上新田天神社



ブロックを寄付する際には、専用のGoogleフォームから「お名前」と「願いごと」をお寄せください。
寄せられた願いは、上新田天神社でご祈祷を行い、10月のおみこしにのせてパレードします。

「家族みんなが元気に過ごせますように」
「千里のまちがもっと楽しい場所になりますように」
「こどもたちが大きくなっても、このまちを好きでいてくれますように」


そんな一つひとつの願いが、おみこしを支える力になります!

夏休みの自由研究にも!おみこしワークショップを開催

8月1日(土)・2日(日)に開催される「せんちゅうパル自由研究ストリート」では
、親子で楽しめるワークショップ「おみこしをまなぼう!つくろう!!」も実施されます。


地域の歴史やおみこしの意味を楽しく学んだあと、実際におみこしの土台をこどもたちの手でデコレーションします。
夏休みの自由研究にもぴったり。

「まちの歴史を知る」「ものづくりを体験する」「地域の行事に参加する」が一度にできる、貴重な機会です。


【おみこしワークショップ】
日程:2026年8月1日(土)・2日(日)
会場:せんちゅうパル自由研究ストリート
対象:未就学児~小学生
参加費:無料

10月11日(日)は、おみこしパレードへ!

プロジェクトのクライマックスは、2026年10月11日(日)
上新田天神秋祭りの本宮!


こどもたちがブロックでできたおみこしを担ぎ、上新田天神社と千里中央を結ぶ約1.5kmのルートを練り歩く予定です。

こどもたちの手で飾られたおみこし。
地域のみなさんの願い。

400年の歴史と、これからの千里の未来。
そのすべてをのせて、まちを歩く一日になります。


【おみこしパレード】
日程:2026年10月11日(日)
対象:未就学児~小学2年生
内容:ブロックでできたこどもみこしを担いで、上新田天神社と千里中央を結ぶルートをパレード


※詳細は9月以降、千里祭りのInstagramやホームページで告知します。

千里の「むかし」「いま」「これから」を、みんなでつなごう

このプロジェクトは、せんりプラットフォームが主催し、
上新田天神社、地元企業、地域団体、阪急阪神ホールディングスの「未来のゆめ・まち基金」など、
多くの地域を思うメンバーの協力によって進められています。

おうちに眠るレゴ®ブロックが、400年の歴史をつなぐ。
こどもたちの手が、千里の未来をつくる。


親子で参加した一日が、まちの思い出になる。
そんな「こどもみこしプロジェクト」に、ぜひ参加してみませんか?

ブロックの寄付だけでも、ワークショップへの参加だけでも、パレードへの参加だけでも大歓迎です。
みんなの小さな一歩が、千里のまちをつなぐ大きな力になります!!



千里祭り2026 「こどもみこしプロジェクト」

  • 主催:せんりプラットフォーム
    協力:上新田天神社、関西LT会、せんちゅうパル、豊中市千里文化センター「コラボ」、阪急阪神ホールディングス株式会社、プログラボ千里中央校、プログラボ豊中 ほか

    LEGO®/レゴ®はLEGO Groupの登録商標であり、『千里祭り2026こどもみこしプロジェクト』は
    LEGO Groupのスポンサー、許可、承認などを受けて実施しているものではございません。

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地域ブランディング専門家野村 仁志

「『人』や『企業』・『団体』が元気になれば、『まち』は必ず元気になる。」という想いで大学や行政と共に地域ブランディングに取り組んでいます。関われば関わるほど好きになる北摂、千里の魅力をお届けします。

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