こんにちは。まちっと堺・泉北編集部のもちのです。
大仙公園に隣接する「百舌鳥古墳群ビジターセンター」に、小学生の娘と行ってきました!
今回は、施設の様子などを詳しく紹介します。
「百舌鳥古墳群ビジターセンター」とは

朝9時から開館している「百舌鳥古墳群ビジターセンター」
JR阪和線「百舌鳥駅」から西へ350m、大仙公園第3駐車場からすぐの場所にある「百舌鳥古墳群ビジターセンター」。
世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の魅力を無料で学べるガイダンス施設です。

古墳の基礎知識を紹介
古墳とは何かや、なぜこれほど多く造られたのかといった基礎知識を、初めて学ぶ人にも理解しやすい形で紹介しています。

臨場感たっぷりで古墳を満喫できるシアター!
地上からは分からない古墳の姿を、精細な空撮映像によるプロジェクションマッピングで体感できるシアターもあります。

思わず欲しくなる古墳グッズの数々
古墳や堺にまつわるグッズがずらりと並ぶお土産ショップも併設。
思わず欲しくなる心をくすぐる物ばかりで、娘もステッカーとスタンプを買っていました!
特別展示・イベントも実施中
取材時の「百舌鳥古墳群ビジターセンター」では、特別展示やイベントも実施していました。
■万博の思い出がよみがえる「ワディ・ラムの砂」

ヨルダンパビリオンの思い出に浸れる展示
大阪・関西万博のヨルダンパビリオンで使われていた、ワディ・ラムの砂が展示されています。
ワディ・ラムはヨルダン南部に広がる雄大な砂漠で、映画「スター・ウォーズ」のロケ地として知られる場所。
「百舌鳥古墳群ビジターセンター」では、その世界観をレゴのミニフィギュアと併せて表現していて、思わず見入ってしまうかわいらしさでした。
■シアター内で記念撮影ができるチャンスも

思い出作りにピッタリの写真が撮れるチャンスも!
8Kの空撮映像を背景に、古墳と並んで記念撮影ができる「フォトタイム」も用意されています。
係員さんから整理券を受け取り、各回先着7組まで参加できるという少人数制のプログラムです。
まるで上空から古墳を眺めているような、臨場感あふれる写真が撮れるのが魅力。
古墳の壮大さやロマンを感じながら、記念撮影をしてみてくださいね!
実施時間(各回15分間・先着7組)
第1回
11:00〜11:15 横向き仁徳天皇陵古墳
第2回
15:00〜15:15 縦向き仁徳天皇陵古墳
第3回
16:00〜16:15 横向き仁徳天皇陵古墳
■大阪大学レゴ部制作の「仁徳天皇陵古墳」と「はにわ」

約1万個のレゴブロックを使った大作
大阪大学レゴ部が手がけた、仁徳天皇陵古墳と円筒埴輪のレゴ模型を展示しています。
仁徳天皇陵古墳の模型は560分の1という精密なスケールで再現され、使用されたレゴブロックは約1万個にも及ぶ大作です。

ぜひ実物を見てほしい精密さ
一方、円筒埴輪の模型は、実際に仁徳天皇陵古墳から出土したものと同じ“実物大”で制作されており、存在感たっぷり。
どちらの作品も、大阪・関西万博の「地域の魅力発見ツアー~大阪43市町村の見どころ~(春期)」で披露されたもので、レゴならではの表現力と古墳文化の魅力が一度に楽しめます。
何度も立ち寄りたくなるスポット
「百舌鳥古墳群ビジターセンター」は、古墳について深く知ることができる、無料のガイダンス施設。
古墳のスケール感や歴史的背景を、映像と展示の両方からじっくり味わえました。
大仙公園や堺市博物館とともに何度も立ち寄りたくなり、堺市民はもちろん、観光で訪れた人も案内したくなるスポットです。
また、堺市が夏休みに実施している「さかいミュージアム・パス&スタンプラリー2026」の対象施設でもあったので、スタンプを押すという目標も達成できて、より楽しめました!
百舌鳥古墳群ビジターセンター
- 住所:堺市堺区百舌鳥夕雲町2-160(仁徳天皇陵拝所 東)
開館時間:午前9時から午後6時まで
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料
アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から西へ350m
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

まちっと編集部もちの
地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、もちのと申します。スイーツやカフェが大好き!堺のおいしいもの・たのしいことをいっぱい発信したいです。













