【吹田】大阪大学が目指すOUエコシステム

【吹田】大阪大学が目指すOUエコシステム

こんにちは!大阪大学共創機構の中村昌平です。

大阪大学は、「地域に生き、世界に伸びる」をモットーに、地域社会やグローバル社会が抱える課題の解決や、社会の心豊かな発展を目指し、学内外をつなぐ中核組織として「共創機構」を立ち上げました。

私はこの共創機構の中で、地域との共創活動の創出を主に担当しています。

まちっと北摂の編集部からご依頼をいただき、大阪大学の北摂地域での共創活動を紹介していきます。

みなさんに大阪大学の共創活動を知ってもらい、時には参加していただければ幸いです。

OUエコシステム

初回の本記事では、共創活動の基本コンセプトになっている「OUエコシステム」を紹介します。

現在は、時代の変化のスピードが速くなり、価値観も多様化し、何が本当の課題か分からなくなってきました。

そこで、①現場を通じて社会課題を抽出し迅速に研究現場にフィードバックすること、②研究成果を社会に実装し現場からフィードバックを得ること、の2点が大事になってきたと言えます。

大阪大学は、この2点を組織的に繰り返すことで「知」「人材」「資金」の好循環を実現し、社会に貢献したいと考えています。

OUエコシステムはこのフィードバックループを実現するための仕組みです。そのためには、これまでの活動をさらに前進させて社会に出ていく必要があります。

大阪大学は全国に先駆けて、社会実装から基礎研究への組織的なフィードバックに取組みます。

 

ご期待ください!

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大阪大学共創機構中村昌平

大阪大学共創機構で共創プロジェクトのコーディネートをしています。市民、地方自治体、企業等との協働により、地域社会における課題の解決、新たな社会価値の創出に取り組んでいきます。

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