こんにちわ。さえぴよです。
花見シーズン到来! ということで、我が家では毎年恒例となっているお花見スポット、「千里北公園の桜」をご紹介しまーす!
以前、だんだんさんが紹介されていました、”穴場お花見スポット“です!
千里北公園は1965年に開設され、吹田市内では万博公園に次いで2番目に大きな公園なのだそう。
公園内には北千里市民体育館や、北千里市民プール、自然体験交流センターがあります。
丘に向かって広がる原っぱや遊具スペース、カモや渡り鳥が訪れる「蓮間池」。緑に包まれた遊歩道は、散歩にもぴったりで、子どもからお年寄り、愛犬連れの人々まで、多くの人が集う憩いの場になっています。
桜の木の本数は定かではありませんが、「空へと続くような美しい桜の並木」は、一度見たら忘れられない絶景です。
スマホに保存されている写真で「桜」をキーワード検索すると、なんと100枚近い桜の写真が現れました。
「賢いね~スマホ♡」
遡ってみると、2015年からの千里北公園の桜の写真が!
せっかくなので、千里北公園の桜の写真を整理しながら、この10年間の印象的な出来事を振り返ってみました。
<2015>
10年前とは思えない…キレイな桜色。娘たち、あの頃は若かった…若すぎるーっ(笑)

末っ子は初花見♡
空と桜のコントラストが絶妙にキレイ! まだ「映える」という言葉はありません。
<2016>
SMAPが解散しちゃったー(泣) 衝撃ニュースです。PPAPやポケモンGOも流行ったのがこの年でした。

蓮間池周辺
さらに、同年には熊本地震が発生し、甚大な被害をもたらしました。
<2017>
2017年は「映える」が流行語に!
翌年2018年は、大阪北部地震や西日本豪雨、北海道地震など、大規模な災害が相次いだ年でした。
<2019>
この桜が散り新緑のころに令和元年になりましたね。消費税も10%になりました(泣)
タピオカが流行、食べすぎ? 飲み過ぎ? お腹こわしたことがあったよねー、ほどほどに(笑)
<2020>
新型コロナウイルスの影響で外出自粛やオンライン生活が続きましたが、桜の写真は撮りたくて。この崇高なまでの美しさは何だろう?

マスク生活で新学期、誰が誰だかわからない
<2021年>
adoさんの「うっせーわ」を聞いた時の衝撃といったらなかったなぁ…。

原っぱを抜けて丘の上へ、桜は変わらず咲いています
<2023>
ようやくコロナウイルスの収束。風邪、インフルエンザと同じような対応になり、日常が戻ってきました。
<2024>
さて、桜とともに、この10年を振り返ってみました。
この桜みたいに変わらないふるさとの風景が、この先も続くといいなぁ。
今年の桜の開花は平年並みの予想ですが、いまから楽しみですね!
もちろん今年も、千里北公園の桜に会いにいきます♡
千里北公園
- ◾️所在地:大阪府吹田市藤白台5丁目1番
◾️トイレ:2か所(多機能トイレあり)
◾️アクセス:阪急「北千里駅」徒歩8分 / 阪急バス「北公園前」または「藤白台4丁目」
◾️駐車場:
第1駐車場(北千里市民体育館前)68台
第2駐車場(府道沿い)37台
◾️駐車場料金:最初の30分間無料 / 30分毎に100円 URL:https://www.city.suita.osaka.jp/sangyo/1018152/1018167/1018168/1009788.html
★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…
ジモトミンさえぴよ
北摂生まれの北摂育ち、年の差5人兄弟の子育ても24年目に突入。子育て世代からおじいおばあ世代まで、明日が少し楽しみになるもの見つかるといいな…