【茨木】産官学民の連携で地域課題の解決!?大阪大学共創ラボの取り組み
こんにちは!大阪大学共創機構の中村昌平です。

 

今回は、私が地域の自治体と連携しながら実施している『大阪大学共創ラボ』という活動をご紹介します。

 

 

大阪大学共創ラボ

『大阪大学共創ラボ』とは、自治体と大阪大学との関係に留まらず、そこに地域住民団体・企業・NPOなど様々なステークホルダーを巻き込み、地域の社会課題の探索・抽出から課題を解決する新しい価値の創造・検証までを共に行うプラットフォームです。

 

 

参加者間で課題の背景や課題へかける想いなどの暗黙知、解決に向けたビジョンやプロセスを共有するために定期的な会合を実施しながら、具体的な実施プラン(プロジェクト)を連続的に立ち上げ実行していきます。

 

これは、要するに大学の『知』の力をうまく地域課題の解決に活用してもらいながら、大学としては地域をフィールドとして活用させてもらう、Win-Winの関係をつくるということです。

 

 

共創ラボ@YAMATEDAI

以前ご紹介した茨木市山手台地域では、茨木市と山手台まちづくり協議会と連携しながら、共創ラボ@YAMATEDAIという名前で、共創ラボの活動を行っています。

 

 

 

共創ラボ@YAMATEDAIでは山手台地域の地域課題をテーマとして、地域交通プロジェクト・健康プロジェクト・コミュニティハブプロジェクトの三つのプロジェクトを行っています。

少しずつ活動が定着してきたかというところですが、まだまだ課題の解決というところまでは至っていません。

 

課題解決への道のりは長いですが、活動を継続しながら地域の活性化にも貢献しつつ、研究活動をしっかりと推進することで新たな研究費などを呼び込むOUエコシステムを構築していきたいと思います。

 

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大阪大学共創機構中村昌平

大阪大学共創機構で共創プロジェクトのコーディネートをしています。市民、地方自治体、企業等との協働により、地域社会における課題の解決、新たな社会価値の創出に取り組んでいきます。

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