<堺発>こんにちは!リビング大阪Web地域特派員のジャスミンです。
年を重ねるにつれて食事にも多少気を使うようになった私。みなさんはプラントベースって知っていますか?プラントベースとは植物由来の食事が中心のスタイルで、野菜や豆、穀物をしっかり摂り、動物性は控えめにする健康的な食生活やその考えに基づいた食品のことです。今回は体にも地球にもやさしいプラントベースを提供するカフェ「Cafe HERBE」を紹介したいと思います。
心まで整う大人の隠れ家空間
南海泉北線「泉ケ丘」駅から徒歩10分のところにある大蓮公園。公園の緑に囲まれてひっそりとある階段を下りるとそこにカフェの入り口があります。

コンクリートの無機質さと木のテーブルの温もりがほどよく溶け合う洗練された落ち着きのある店内。


大きな窓からは季節を感じることのできる木々がたくさん見えてゆっくりと食事を楽しめそうです。
大人な空間かと思いきや、絵本も置いてあるので子連れも可能な嬉しいポイント。
色んな人が思い思いの時間を過ごせる空間でした。

”からだと地球にやさしい”プラントベースカフェ
地元の旬の野菜や自然素材を大切にするプラントベースの食事を提供するこちらのカフェでは、ランチの食事からデザートまで楽しむことができます。メニューには肉や魚ではなく野菜中心のプレートが並び、できるだけ土地に近い食材を使うことで、体にも環境にもやさしい食体験を大切にしています。
私がランチにいただいたのは「たかきびハンバーグのプレート」(1700円)

メインのハンバーグは”たかきび”を主材料に野菜とで作られています。たかきびはお米くらいの球形の雑穀で、炊くとひき肉のような色や歯応えと弾力、うま味をだすんだそう。思わずお肉じゃないの!? とビックリしてしまいました。
食べるとハッシュドポテトのようなつぶつぶした食感、少し弾力もあり、たかきびと野菜の旨味が合わさってほんとおいしい!!
一口ちょうだいと言ってきた娘にパクパクと奪われてしまいました。そんな子どもも大好きな味にプラントベースという食事の印象が私の中で少し変わりました。
また、もち麦入りのごはんや野菜のミールも素材の味をいかしつつ、しっかりした味付けでおいしかったです。
デザートには「キャロットプディング」を。

スパイスやドライフルーツ、ナッツがたっぷり入った米粉のケーキで、砂糖や乳製品、卵などは使用されていません。
砂糖を使っていないのに、ほどよく甘さがあり、米粉のもっちりした食感がなんとも言えないおいしさ。上にかかった酸味のあるソースが爽やかなデザートでした。
こちらのカフェを通して日々の忙しさを忘れつつ、心もからだもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

(リビング大阪Web特派員:ジャスミン)
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