【流山市】【柏市】「チーバくんと巡る!とうかつで謎解き鉄道旅!」振り返りその6~つくばエクスプレスの解答と流鉄流山線の問題~

【流山市】【柏市】「チーバくんと巡る!とうかつで謎解き鉄道旅!」振り返りその6~つくばエクスプレスの解答と流鉄流山線の問題~

こんにちは。ジモトミンのKOJI-KOJI(コジコジ)です。

2025年に行われた「チーバくんと巡る!とうかつで謎解き鉄道旅!」。

謎解きがなかなかおもしろかったので、各路線の謎とその解答を振り返っています。

6回目となる今回は、つくばエクスプレスの解答と、流鉄流山線の謎を見ていきます。

つくばエクスプレスの謎の内容は、、、

つくばエクスプレスの謎の内容は、前回掲載した記事(リンク先)のとおりです。

「つくばエクスプレスA」の謎の解答は・・・

「つくばエクスプレスA」の謎の解き方は、まずパネル左下にある3つのパーツを左上のマス目に当てはめていきます。

説明の便宜上、以下の添付画像のとおりパーツに番号を振ってみました。

パーツ②は縦5文字なので、マス目のどこに入るか選択の余地はなく、そのまま当てはめます。

そうすると、マス目の右上に、縦2文字、横2文字のマス目が残ります。

ここには残りのパーツ①、③いずれも入りますが、①を入れると1文字余ってしまいますので、③がぴったりフィットします。

そして残る右下に①を入れたらマス目を埋めるのは完成です。

次にこのマス目の文字を読んでいきます。

右上から縦に読んでいくと、

「ふつかにでかけたあいてはだれ?」。

そう、これで「2日に出かけた相手は誰?」という問いが現れました。

次にパネル右側の「チーバくんの5月の予定」を見てみます。

ここで2日の予定を見てみると、「ユニールとつくばエクスプレスでお出かけ」となっています。

あくまで予定であり、実際出かけたかまではわかりませんが、そこまでの引っ掛け問題ではないようなので、ユニールが答えでしょう。

こたえは番号で答えてね、ということで、「1」が正解となります。

「つくばエクスプレスB」の謎の解答は・・・

「つくばエクスプレスB」の謎の解き方は、まずパネル右上のそれぞれの絵がどこの市の形であるかを把握します。

縦長のBと、横長のEは特徴があってわかりやすいかと思いますので、まずここから見ていきます。

パネル左側の地図に照らすと、Bは野田市、Eが我孫子市ですね。

続いて残りの4つを見てみますが、これらはちょっと難しいですね。

ぱっと見恐竜の絵のようにも見えます。

あえて特徴を探してみると、Cは中央から右が凹んでいますよね。

ここの凹みは他市が食い込んでいる部分ですが、左上の地図と右上の絵を見比べてみると、この凹みは我孫子市であることが見えてきます。

ということで、Cは柏市ですね。

残るはAとDとF。

この中ではDがやや縦長で、Dの絵の左側は凸凹が少ないのが特徴に感じられます。

このあたりの特徴を念頭にパネル左の地図に照らすと、Dは流山市であることがわかります。

これで残るはAとF。

どちらかが松戸市で、どちらかが鎌ケ谷市です。

パネル左の地図で松戸市を見ると、その左側は凸凹が少なく、左下に突起状の部分があることがわかります。

このあたりの特徴に着眼してみると、Aが松戸市であることが見えてきます。

そうすると残るFが鎌ケ谷市ですね。

念のためパネル左の地図上の鎌ケ谷市と形を見比べてみると、合致していますよね。

ということで、ここまでで、右上の絵がどこの市の形かがわかりました。

次に右下の式を見ていきます。

1つ目の例題を見ると、1文字目「C2」が「し」、2文字目「D3↓」が「ろ」なんだろうな、ということが見えてきます。

ここで、「C2」がなんで「し」になるか考えてみると、「C2」のうち1文字目の「C」は、右上の絵と照らすと柏市(かしわし)です。

「C2」のうち、2文字目の「2」は、柏市の2文字目「し」と合致します。(4文字目とも合致しますが)

ということで、「C2」の部分は、アルファベットに対応する市名の何文字目かであることを意味するものと推測されます。

では次の記号「D3↓」は何か。

Dは流山市(ながれやまし)で、その3文字目は「れ」ですね。

なので「D3」は「れ」と読むことが推測されます。

一方、「D3↓」は例題の1つ目から「ろ」と読みます。

「D3」が「れ」、「D3↓」が「ろ」であることから、「↓」の意味を導くと、五十音順の次の文字、ということなんだろうな、という推測がつきます。

五十音順の「ら」行、「らりるれろ」の4文字目、5文字目の部分ですね。

そうすると「↑」は五十音順で前の文字を指す、

「↑↑」は五十音順で2文字前の文字を指す、

ということが見えてきます。

これらの法則が正しいかを例題1,2を使って検証してみると、それで合っていることがわかります。

この法則を使って「C1↑+F1↑+A2↑↑+F1」を解いていきます。

Cは「かしわし」、Fは「かまがやし」、Aは「まつどし」であることから、

C1は「か」、F1は「か」、A2は「つ」、F1は「か」であることがわかります。

C1↑は五十音順で「か」の1文字前なので「お」、

F1↑は五十音順で「か」の1文字前なのでこれも「お」、

A2↑↑は五十音順で「つ」の2文字前なので「た」、

F1は前述のとおり「か」。

これらの文字をつなげると「おおたか」という答えが導けます。

こたえは番号で答えてね、ということで、オオタカの「1」が正解になります。

「つくばエクスプレスC」の謎の解答は・・・

続いて「つくばエクスプレスC」にチャレンジです。

パネル右側の例題の1つ目に「好物」は「焼き鳥」とあるので、とりあえず左側にあるマス目の中から「こうぶつ」の文字を探します。

以下の添付画像のように○を付けるとわかりやすいかと思います。

これを眺めているうちに、「こうぶつ」の間の文字をつなぐと「やきとり」の文字が見えてくるかと思います。

どうやらマス目の中から文の前半最初の文字を探していって、残った文字をつなぐと後半の文字になるようですね。

同様に「泳ぎ」の文字を探して検証すると、「にがて」の文字が現れますよね。

その要領で、左のマス目から「名前」(「な」と「ま」と「え」の文字)を探し、その間の文字をつなぐと正解に至ります。

「な」と「ま」と「え」の間の文字をつなぐと「かしにわ」ですね。

こたえは番号で答えてね、ということで「2」が正解になります。

流鉄流山線の謎は、、、

今度は流鉄流山線の謎を見ていきます。

出題のパネルは添付画像のとおりです。

正解は・・・次回書きますね。

流鉄流山線Aの謎解きパネル

流鉄流山線Aの謎解きパネル

流鉄流山線Bの謎解きパネル

流鉄流山線Bの謎解きパネル

流鉄流山線Cの謎解きパネル

流鉄流山線Cの謎解きパネル

★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINEで送る

ライター一覧

この記事を書いたのは…

author avatar

ジモトミンkoji-koji

柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。

公式LINEバナー

north