こんにちは!「まちっと柏」ライターのジモトミンKOJI-KOJI(コジコジ)です。
立春を過ぎ、暦の上では春。でもまだまだ寒い日が続きますね。
そんな季節に心があたたまるイベントをご紹介します。
読み聞かせやワークショップ、リユース活動を通じた交流の場
千葉県我孫子市にて、絵本や児童書をテーマにした地域交流イベント「春の絵本まつり」が開催されます。
日時は2026年2月11日(水・祝)、
会場は我孫子駅南口から徒歩1分の場所にある複合施設「けやきプラザ」。
本イベントは、市内の絵本愛好家やボランティア団体の協力で運営されており、今回で4回目の開催となります。
会場は、けやきプラザ内の10階「市民活動ステーション」と11階「手賀沼のうなきちさん家」の2フロアに分かれて展開。
主な内容は、よみがたり、ワークショップ、リユース活動です。
11階の会場、「手賀沼のうなきちさん家」では、
・子どもも大人もよみがたり&コカリナ演奏
・ペープサート 絵本の世界へようこそ!
・フェアトレードチョコを知る
・絵本と紅茶を楽しむ
といったブースが出展します。
ちなみにペープサートとは、「紙人形劇」を意味する和製英語。
厚紙の表裏に異なる絵を描き、間に持ち手の棒を挟んで作ります。
棒をくるっと回して絵を切り替えながら、物語や歌を演じるのが特徴で、準備が手軽で視覚的に分かりやすいため、保育園や幼稚園などでも広く親しまれているようです。
一方、10階の会場、オープンスペースでは体験型のワークショップが中心となります。
絵本の物語に関連した折り紙制作や工作、季節を感じる親子のいけばなワークショップ体験など、指先を使って表現を楽しむコーナーが設けられます。
そして本イベントの大きな特徴の一つが「みんなのリユース絵本」活動です。
これは、家庭で読み終えた絵本や児童書の寄贈を募り、希望者に安価で提供、または譲渡することで、本を地域内で循環させる取り組みです。
資源の有効活用だけでなく、子どもたちが新しい本に出会う機会を創出する一助となっています。
「春の絵本まつり」は、単なる子ども向けのイベントに留まらず、絵本を介した多世代交流の場としての側面も持っています。
運営を支えるのはあびこ市民活動ステーションを拠点とする市民団体であり、地域の文化活動の紹介や、ボランティア同士のネットワーク構築の場にもなっています。
そんなこんなの「春の絵本まつり」。
気になった方は気軽に訪れてみませんか。
※一部のワークショップは実費程度の参加費が必要なものや、当日先着順、あるいは事前予約が必要なものがありますので、事前確認がおススメです。あびこ市民活動ステーションのインスタグラムに出展ブースの紹介がありますよ。
開催概要
名称: 春の絵本まつり
日時: 2026年2月11日(水・祝) 10:00~15:00
会場: けやきプラザ 10階・11階(我孫子市本町3-1-2)
入場料: 無料(一部、材料費等の実費負担あり)
主催: あびこ市民活動ステーション・我孫子市
けやきプラザ
- 住所:我孫子市本町3丁目1−2
★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。











