こんにちは。柏市在住の地元民(ジモトミン)、「まちっと柏」ライターのKOJI-KOJI(コジコジ)です。
早いもので令和8年も2か月が過ぎ、もう3月ですね。
4月はじまり翌3月終わりの年度では年度締めの月。
卒業式のシーズンでもありますね。
暖かくなり春を感じることも多くなる希望の時季でもあります。
とはいえ、寒い日もありますので、体調には留意しましょう。
ということで、今回は3月の御朱印のご紹介です。
柏神社の季節の御朱印は・・・
3月の和風月名、「弥生(やよい)」。
その名の由来は、暖かな陽気に草木が茂る様子を表す「木草弥生月(きくさいやおいづき)」が短縮されたとする説が一般的です。
「弥」という字には「ますます」という意味があり、木草がますます盛んに成長する月を表しています。
その他、
春惜月(はるおしみづき)、
建辰月(けんしんげつ)、
晩春(ばんしゅん)、
殿春(でんしゅん)。
などの呼び方もあるようです。
さて、そんな弥生の季節の御朱印を頒布しているのは柏神社。
柏神社は、出羽神社と八坂神社の合祀社で、正式名称を宗教法人羽黒神社といいます。
出羽神社は、山形県の出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)に祀られる神々に由来する神社であり、三山の神々を羽黒山に合祭し、三神合祭殿と称して鎮座しています。
一方、八坂神社は京都・祇園に鎮座する神社。
ということで、柏神社では、羽黒神社や八坂神社と表記された御朱印も頒布しています。
また、諏訪神社の御朱印も扱っていますよ。
遠方にお住まいの方や事情により直接のご参拝が叶わない方々のために、郵送での頒布も行っています。
この場合、受け取ったら遥拝(柏神社の方角へお祈り)しましょう。
『ベルサイユのバラ×柏神社コラボレーション御朱印(第二弾)』スタート!
今月のトピックは、『ベルサイユのバラ×柏神社コラボレーション御朱印(第二弾)』です。
今なお世界中で愛される「ベルサイユのバラ」は、作者の池田理代子氏が約20年暮らした柏の地で描かれました。
そのご縁から実現したコラボレーション御朱印の第二弾となります。
御朱印3枚1セット・オリジナルクリアファイル付き、初穂料 2000円。
そのほかにも、
『タイガー&ドラゴン』 初穂料1800円
力強い龍と虎をデザインした、限定の切り絵御朱印
『神使い』 初穂料1500円
神の使いとされる狼と月をモチーフにした切り絵御朱印
『ひな祭り』 初穂料800円
かわいらしいお雛様の型抜き御朱印
といった御朱印が頒布されています。
豊受稲荷本宮の季節の御朱印
旧水戸街道沿いにある豊受稲荷本宮でも、季節感ある御朱印を頒布していますよ。
鎮座する場所は、旧水戸街道沿いの南柏と柏の間、イオンモール柏店側から見ると、常磐線の線路の反対側。
徒歩や自転車であれば常磐線を跨ぐ歩道橋を渡って右、南柏方面に少し進み、進行方向左手(方角的には旧水戸街道の南側)です。
URL: 豊受稲荷本宮の御朱印はこちら
大洞院では大野隆司さんの月替わり御朱印を頒布
花野井にある大洞院では毎年異なる作家の月替わり御朱印を頒布しています。
令和4年(2022年)は長縄えい子さん、
令和5年(2023年)はオリジナル切絵仏画、
令和6年(2024年)は地井紅雲さん
令和7年(2025年)は大野隆司さん
の月替わり御朱印でした。
そして今年令和8年(2026年)は大野隆司さんが月替わりで干支の十二支をモチーフにしたの御朱印を頒布していますよ。
URL: 花井山大洞院の御朱印はこちら
柏神社
- 住所:柏市柏3丁目2−2
豊受稲荷本宮
- 住所:柏市豊四季972−14
大洞院
- 住所:柏市花野井1757
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この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。










