初めまして。
まちっと柏新人ジモトミン松戸市在住一児の母・柏市勤務13年【nekomamire】と申します。よろしくお願いいたします。映画やイベント、食べることと東葛地域が大好きです。
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今回の記事は、キネマ旬報シアターでアルバイトしている方が、なんと映画監督デビュー♩びっくりと喜びが大きいです!
芝田日菜監督とは?
プロフィール
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2001年生まれ、映像作家。東京藝術大学大学院に在籍し、キネマ旬報シアターでアルバイトしている。コロナ禍で多摩美術大学に入学、唯一対面だった映像の授業に興味と関心を持ったことから映画制作を始め、自身でカメラを構える制作によって映画メディアの再考を試みている。本特集が初めての劇場公開となる。
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都内ミニシアターで特集上映したところ、好評につき延長も!キネマ旬報シアターでは5/30〜6/5まで公開予定。そして…5/30、5/31は監督舞台挨拶&サイン会もあります!
従来の映画づくりにとらわれず、「撮る」ことを通してメディアとしての映画の再発見を試みる映像作家・芝田日菜の劇場公開デビュー作。2022年から2025年までに制作された3作品を同時上映!
〈キネマ旬報シアターHPより抜粋〉
5/30、5/31はキネマ旬報シアターへ行こう!
東京藝術学院大学大学院に在籍、キネマ旬報シアターでアルバイトしている【芝田日菜監督】の二日間に渡る舞台挨拶は必見です。若き監督の才能と撮影裏話は私も今から楽しみにしています。
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●5/30
阿部修一郎(映像作家)×芝田日菜
大学院の先輩であり友人の阿部さんとトークイベントを開催します!家を撮ることやカメラを回す倫理などについて常々話しており、現在一緒に映画を作ろうとしている関係性もあり、30分という短い時間ではありますが、踏み込んだ話が沢山できるかと思います。ぜひこの機会に劇場にお越しください!(芝田)
〈キネマ旬報シアターXより抜粋〉
●5/31
芝田日菜×シアタースタッフ
作品の話から劇場の話まで、シアタースタッフと共に話していきます。
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当日、物販ご購入の方に芝田日菜監督サイン会も開催されます!柏駅近の映画館で若き監督の才能に触れてみてはいかがでしょうか?

どちらに行こうか…悩みます…
上映作品紹介❶
『河童の家』(2025年・53分)
ある日、青年はメンテナンスを行うためにとある空き家を訪れる。しかし、誰もいないはずのその家では、複数の世界がそれぞれの方法で存在し、共存していた。異なる世界の中では、女性たちがその家で暮らし、彼女たちの生活は時折交差する。
上映作品紹介❷
『瞑映』(2023年・22分)
暗闇で仄かに光るヤコウタケというキノコと、暗闇でスクリーンにイメージが投影される映画というメディアを重ね合わせ、「映画とはなにか」を自らに問いなおすようにして制作された第一作。
上映作品紹介❸
『水面に映る家』(2022年・2分)
濁った川に映る家の映像。しかし水面のゆらめきや横切る水鳥や風によってイメージは変容してゆく。カメラを手にして間もない頃、散歩中に何気なく記録された短い映画。
館内には独自の展示物・掲示物が見応えあり
キネマ旬報シアターに到着したら、入って左へ行っても上へ行ってもOK!展示物・掲示物を合間に楽しめます。
右へ行くと人気のドリンクや軽食、アルコールまで…何にしようか迷う時間も映画体験の一部になりますね。
【芝田日菜監督特集】に訪れた際には今特集渾身の展示物・掲示物に浸ってみてくださいね♩観る前でも後でもきっと楽しめますよ〜

スタッフ手作り

スタッフ手作りいっぱいあります!

新作のドリンクかも?期間限定?急げ!
キネマ旬報シアター
- 〒277-0842 千葉県柏市末広町1−1 柏高島屋ステーションモール 1階
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンnekomamire
松戸市在住、2017年生まれの男の子を持つ母です。東葛地区が大好きです。










