<堺発>こんにちは!リビング大阪Web地域特派員のジャスミンです。
堺といえば古墳。そしてかつて餃子の消費量上位にのぼりつめたこともある堺市。それを掛け合わせたユニークなお店があると聞いて気になっていました。今回訪れたのは堺市美原区にある「餃子専門店 紬刃(つむは)」。見た目のインパクトだけでなく味も評価の高い”古墳王餃子”が名物のお店です。

堺らしさが詰まった餃子専門店
店内に入ると堺らしいかわいいはにわのキャラクターがお出迎えしてくれます。

落ち着いた清潔感のある店内は入りやすく、カウンターの他、広々としたテーブル席もあるので家族連れでも訪れやすい雰囲気。

このお店の名物として知られているのが古墳をモチーフにした餃子。堺にある世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」にちなんだ形の餃子で、その珍しい形は初めて見ました!関西テレビ放送「ちゃちゃ入れマンデー」や雑誌「ケンドーコバヤシのたまらない店」などにも掲載され、話題になっています。
店内の飲食だけでなく、テイクアウトや冷凍餃子の販売も行っており、自宅用や手土産としても利用できます。
見た目も味も大満足な古墳王餃子
古墳王餃子だけでなく、色々な中華料理を味わえるお店ですが、

ランチタイムに注文したのはもちろん名物の古墳王餃子が付いた「紬刃店主のおすすめランチ」(1200円)。

餃子は古墳王餃子かキング餃子から選択でき、鶏の唐揚げ、そしてよだれ鶏か蒸し鶏ねぎまみれから選べます。
ちょっとずつ色々な紬刃の魅力を味わえる満足ランチです。
登場したランチは古墳をかたどったお皿もあり、古墳愛に溢れたインパクトのあるランチセットで、やっぱり目を引くのは古墳王餃子。

綺麗な古墳の形がかわいい!お店おススメの食べ方で食べすすめていきます。

まずは自家製餃子タレをつけて。醤油は堺で200年以上続く大醤醤油を使っているそうです。
そこに数種類のスパイスをブレンドした自家製ラー油を投入。
酢+胡椒、レモン+胡椒でもさっぱりいただくのもよし。柚子の風味を効かせた自家製の味噌タレでいただくのもおいしいです。

餃子の皮も餡もすべて自家製の餃子。皮はもちっとした食感で、焼き目はパリッと。中の餡は肉と野菜のパランスが良く、噛んだ瞬間に肉汁がしたたるジューシーさ。見た目のインパクトだけでなく味もおいしい!!
ごはんはお米マイスターが山形県産のお米2種をブレンドした餃子の為のお米らしく、少し甘みがあり程よい張りのある食感が餃子との相性抜群!ぜひ一緒に食べてみてくださいね。

唐揚げやよだれ鶏もおいしく、ランチタイムでも単品注文が可能なので、ランチのセットメニューと単品メニューを組み合わせて注文する人が多いのも納得です。
見た目の話題性だけでなく、味にもこだわったおいしい餃子。ぜひ一度、訪問してみてはいかがでしょうか。
(リビング大阪Web特派員:ジャスミン)
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