こんにちは、のんびりこです。
生まれも育ちも吹田市の私は、1970年の大阪万博が大好き。
そして私の父は当時、大阪万博で働いていました。
今回、実家に帰った際に、父が大切に保管していたグッズを見せてもらったのでご紹介します。
パビリオンのパンフレット

各パビリオンで独自のパンフレットが配布されていたようです。
・富士グループ・パビリオン
・アメリカ館
・電力館 などのパンフレットがあり、それぞれの見どころや建物の紹介について書かれていました。
記念切手



1970年の大阪万博を記念して発行された公式記念切手。
1970年当時の郵便料金は、はがき:7円、封書:15円だったそう。(現在の切手代を知ったらびっくりするやろな。)
2026年現在の郵便料金は、はがき:85円、定形郵便:110円。
当時の100円が、いかに高額なものだったのかがわかりますね。
ネームプレート

これぞ、当時の万博を支えていた証し!
のちに顔写真入りのものに変わったそうです。(家の中で紛失中)
ちなみにコインロッカー係でした。
英語のミニガイドブック

会場の案内図、見どころを簡潔に解説されています。エキスポランド、懐かしい!
ピンバッジなど

カナダ館、ソ連館、電力館(太陽みたいなやつ)、その他不明。
販売されていたものや、配布されていたバッジもあったようです。
カナダ館がお気に入りやったんかな。
右下は、ニュージーランドのキウイに似てる・・・
今も遺るEXPO’70パビリオン
当時の様子をもっと知りたい方は、万博記念公園にあるEXPO’70パビリオンがオススメです!(EXPO’70パビリオンについての記事はこちら。)
・当時の鉄鋼館が再利用された施設
・太陽の塔の「黄金の顔」展示
・約3000点の資料や展示物
現在開催中の企画展「1970年大阪万博ビフォー・アフター展 ~あのパビリオンはいまどこに?~ 2026」 もおもしろそうです!
EXPO’70好きの私にはたまらないコレクションたちでした。
実物というのは、独特の魅力があり(触るのに少し緊張した)、実際に見て触れることで、「これは56年前、どんな場面で、どんな人(ところ)から父の手へ渡ったのだろう。」と想像が膨らみました。
貴重な資料を残してくれていた父に感謝です。ありがとう!
EXPO’70パビリオン
- 〒565-0826
大阪府吹田市千里万博公園1−1
「EXPO’70パビリオン企画展 1970年大阪万博ビフォー・アフター展 ~あのパビリオンはいまどこに?~ 2026」
日程:2026年3月14日(土)~ 2027年2月28日(日)
※別イベント開催のため、2026年8月3日(月)~8月28日(金)休止
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:⚫︎企画展+常設展セット券:1,500円
⚫︎企画展のみ:1,200円
※中学生以下無料
※現金のみ取り扱い可
※別途自然文化園・日本庭園共通入園料が必要
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この記事を書いたのは…

ジモトミンのんびりこ
北摂でゆるりと暮らしています、のんびりこです。四季を五感で感じられる北摂が大好き!北摂の魅力をたくさんの方に知ってもらい、私自身もまだ知らない北摂の魅力を発見していきます。













