こんにちは。編集部のけんけんです!
「クラシック音楽って、ちょっと敷居が高そう…」そんなイメージをくつがえしてくれる、とっておきのコンサート
『SOUZOU Classic Vol.3 「動物の謝肉祭」サン=サーンスの名曲たち』が2026年1月22日(木)に
おにクルきたしんホールにて開催されます!
今回の主役は名曲中の名曲!《動物の謝肉祭》
茨木市にもっとクラシック音楽の魅力を届けたい、、
そんな想いを胸に、地域に根差した活動を続けている茨木市室内管弦楽団がお届けする
室内楽コンサートシリーズ【SOUZOU Classic】。
3回目となる、今回の最大の見どころは、クラシック音楽の中でも特に有名で、
世代を超えて愛されているサン=サーンス《動物の謝肉祭》。
ライオン、亀、象、カンガルー、白鳥など、個性豊かな動物たちが、音楽でいきいきと描かれるこの作品。
2台ピアノ・弦楽器・管楽器・打楽器という豪華編成で演奏され、
室内楽とは思えないほどの迫力と色彩豊かなサウンドが楽しめます。
昼と夜で選べる2公演!楽しみ方もいろいろ♪
「クラシックは初めてでちょっと不安…」そんな方にぜひおすすめしたいのが昼公演。
語り付き・ストーリー仕立てで楽しめる《動物の謝肉祭》は、
お子さまはもちろん、大人も思わず引き込まれる内容なんだそう。
午後4時開演なので、お昼寝後の赤ちゃんや、学校帰りのお子さんとも参加しやすい時間帯。
未就学児入場OK&ベビーカー入場可能なのも、うれしいポイントです。
夜公演は、クラシックファンも納得の本格プログラム。
“神童”モーツァルトの弦楽四重奏曲から始まり、サン=サーンスの魅力あふれる作品をたっぷり堪能できます。
中でも注目は、トランペット+ピアノ+弦5部という珍しい編成の七重奏曲。
華やかで厚みのあるサウンドは、聴きごたえ抜群です。
さらに、2台ピアノによる《死の舞踏》の迫力ある演奏など、室内楽の奥深さと多彩な表情を存分に楽しめます。
SOUZOU Classic Vol.3 動物の謝肉祭〜サン=サーンスの名曲たち〜
- 【開催日】2026年1月22日(木)①午後4時開演②午後7時開演
【会場】おにクルきたしんホール(茨木市駅前三丁目9番45号)
【料金】全席自由席1,000円
※中学生以下無料
※画像は主催者より提供
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この記事を書いたのは…

まちっと編集部けんけん
大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、けんけんです。こんにちは☺ 関西だけでなく、関東・東海と様々な場所に住んでおり、2年前に北摂に引っ越してきました。移住者であるからこそ発見できる魅力を皆さんにお届けします。







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