こんにちは!ジモトミンのゆでたまです。
今回は池田駅周辺をぶらりとまち歩きして発見した、「池田市限定マンホール3種」をご紹介します。
特別な目的はなく、お天気の良い日。散歩気分で歩いていると、まず目に入ったのが駅前のマンホールでした。
実は池田駅周辺では、デザインの異なるマンホールが3種類も見つかります。
五月山動物園の主役 ”ウォンバット”マンホール
まずひとつめ。
五月山動物園の主役ともいえる「ウォンバット」。
ウォンバットとは、オーストラリアのタスマニア島に生息する動物です。
可愛らしい短い足と、くりくりした目、まるい鼻が特徴的。

ウォンバットマンホール
ちなみに、日本で2番目に小さい五月山動物園では、国内で初めてウォンバットの繁殖に成功したんだとか。
現在は5頭のウォンバットが飼育されているそうです。
ウォンバットを国内で見ることができるのは、長野県と大阪府池田市の五月山動物園のみ。
現在はリニューアル工事中のため、2026年3月以降に生まれ変わった五月山動物園に出会えるのが楽しみですね♪
また、五月山動物園のYouTubeチャンネルでは、世界で唯一、ウォンバットのライブ映像を24時間見ることが出来ます。
ぜひ【ウォンバットてれび】で検索してみてください!
チキンラーメンでおなじみの ”ひよこちゃん” マンホール
次に、チキンラーメンでおなじみの「ひよこちゃん」マンホール。
阪急池田駅から徒歩5分の場所にあるカップヌードルミュージアムは、五月山動物園と並ぶ池田市の有名な観光スポット。なんと、あの「ひよこちゃん」がマンホールの絵柄にもなっています。
チキンラーメン作りを体験できる「チキンラーメンファクトリー」や、自分だけのオリジナルカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」を楽しんだあとは、ぜひマンホールとも写真を撮ってみてください♪

ひよこちゃんマンホール
池田市の象徴の「さつきつつじ」と「やまばと」のマンホール
最後は、池田市の象徴マンホール。
池田市の花「さつきつつじ」と、「くすのき」の木が「やまばと」を囲むように描かれているデザインです。背景には、市章の「井桁」が表現されています。

まとめ
よく見ると、池田らしさを感じるモチーフや色使いがそれぞれ異なり、「こんなに種類があったんだ」と、足元を見る楽しさを再発見できました。
普段は通り過ぎてしまう場所でも、少し視線を下げるだけで、まちはぐっと面白くなります。
こんな方におすすめです。
☑ 観光で池田市を訪れ、池田らしい写真を撮りたい方
☑ こどもと一緒にスタンプラリー感覚で楽しみたい方
☑ 運動不足解消に、目的を持って少し歩きたい方
☑ 宝探しのような、ちいさな発見が好きな方
特別な準備はいらず、駅から歩いてすぐ。いつもの道でも、足元に目を向けるだけで、池田のまち歩きが少し楽しくなります。
ぜひ、マンホールにも注目してみてください♪
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この記事を書いたのは…

ジモトミンゆでたま
幼少期から30年以上北摂で暮らしています。北摂のごはんや街歩き、地域の魅力を、実際に足を運んだ体験をもとに発信中。暮らす人にも訪れる人にも役立つ情報をお届けします。



