【柏】寒い日には切り干し大根を作ろう

【柏】寒い日には切り干し大根を作ろう

こんにちは~ジモトミンりっかです。
3月に入り、暖かい日が増えてきましたね~。嬉しい~。

寒いのは苦手な私ですが、寒く乾燥しているからこそ出来ることもあります!
それは、乾物作り。
これまでも、干し柿作りやミカン・ユズの皮を使っての乾物作りを楽しんでいました。
この冬は、”切り干し大根作り”にはまってましたので、紹介させていただきます。

きっかけは1本9円のダイコン

11月のある日 野菜の安いスーパーに行くと、ダイコンが1本19円で売っていたのです!
も~びっくりですよね!
嬉しくて2本買って、おでんの具にしていただきました。

そして、翌週行ってみるとダイコンが1本9円で売られていたのです!
大きくて立派なダイコンが1本9円!!
おでんは先週作ったので1本はサラダにしていただき、1本は切り干し大根を作ってみました。

その切り干し大根が美味しくて、あっという間に消費してしまったので、以降 天気が良くてお買い得なダイコンが入手出来た日はせっせと切り干し大根を作りました。

切り干し大根の作り方 ~だいたい4~5日で完成!~

◇作り方     
① ダイコンの皮をピーラーで剥く
② 1本のダイコンを上・中・下に3分割する
③ 上と下部分は、”千切り”にする。中は”いちょう切り”
④ それぞれの部位毎に ネットやザルに入れ、風通しの良い場所に置く
⑤ 夜や風の強い日や雨の日は家の中に入れ、ダイコンが重なり合わないように均す
⑥ ダイコンがカラカラになったら完成
 *①で皮を剥くと、どこを食べても食感が同じ切り干し大根になります。
  皮を剥かなくても、美味しいのでお好みで。
 *③ダイコンの切り方、厚さは天候やお好みで。
 *⑥の乾燥具合はお好みで♪

ダイコンの 中(真ん中)部分は”いちょう切り”にする

ダイコンの 中(真ん中)部分は”いちょう切り”にする

ダイコンの 上と下は”千切り”にする

ダイコンの 上と下は”千切り”にする

ネットに入れて風通しの良い場所で乾燥させる

ネットに入れて風通しの良い場所で乾燥させる

手作り切り干し大根は美味しくて、コスパ良し?!

何回か作りましたが、11~12月だと4~5日くらいで、カラカラっとした切り干し大根ができあがります。
1~2月の湿度の低い日だと3~4日くらいで完成。

先週スーパーで購入した国産切り干し大根は、1袋30g入りで98円でした。
手作り切り干し大根は、太めの立派な大根2本で200g~300位の切り干し大根が出来ます。
(これは、ダイコンの大きさや乾燥具合によって、完成した切り干し大根の重量に差が生じていると思います)
なので、そこそこ立派なダイコンが1本100円程で買えたら、買うより手作りの切り干しがコスパ良しになると思います。

ダイコンの部位に合わせて、切って・干して・保存すると使いやすい

ダイコンの部位に合わせて、切って・干して・保存すると使いやすい

よく見ると大きさバラバラですねぇ~

よく見ると大きさバラバラですねぇ~

切り干し大根の食べ方

手作りの切り干し大根は、市販の切り干し大根に比べると独特の風味が少なくて食べやすいです!
野菜が苦手な次男に合わせ、市販の切り干し大根を調理する時は、少量の塩を入れてあく抜きしたりするのですが、あく抜きしなくても美味しいです♪

また、自分好みの切り方、干し具合の切り干し大根が作れるのも楽しいです。
私は、”いちょう切り”にした切り干し大根を、ドライフルーツの様にポリポリ食べるのにはまってしまいました。

切り干し大根のサラダ

切り干し大根のサラダ

切り干し大根の炊き込みご飯

切り干し大根の炊き込みご飯

切り干し大根は、乾燥剤入りの容器に入れたり、冷蔵庫や冷凍庫で保管しています

11~12月は、立派なダイコンが50円以下で販売されていました。
1~3月は、中くらいサイズのダイコンが100円程で販売されています。
来年は、ダイコンの値段が安い時期に切り干し大根を多めに作る計画です。
あわよくば自家製ダイコンで切り干し大根作ってみたい!!それには、畑をフカフカに耕さないといけないな。。。

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ジモトミンりっか

小学生2男児の母。転勤族の一員です。読書・散歩・鳥見が好きです。畑仕事初めて2年目です 。散歩中に出会った畑に植えられている作物や資材を観察し、DIYセンターで苗を買い、植えるのが楽しいです。

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