【流山市】歴史風情も楽しみながら。2026年「流山本町 ひなめぐり」で春の散策へ(2/28~3/8)

【流山市】歴史風情も楽しみながら。2026年「流山本町 ひなめぐり」で春の散策へ(2/28~3/8)

こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミンKOJI-KOJI(コジコジ)です。

今回は、流山本町で開催される ひなめぐりのご案内です。

街全体が「ひな祭り」の舞台に

歴史の情緒を随所に感じる町、流山本町。

白壁の蔵や古民家が残るこのエリアで、春の訪れを告げる恒例イベント「流山本町 ひなめぐり」が、2026年2月28日(土)から開催されます。

■街全体が「ひな祭り」の舞台に
このイベントの魅力は、なんといっても「街歩き」と「歴史」の融合です。

メイン会場となる「流山福祉会館」をはじめ、国登録有形文化財の商家「新川屋」や、俳人・小林一茶ゆかりの「一茶双樹記念館」など、多くのスポットに個性豊かな雛飾りが並びます。

代々伝わる重厚な七段飾りから、地元の方々が心を込めて作った可愛らしい「つるし雛」、そして本イベントのシンボルでもある愛くるしい「うさぎ雛」まで、歩くたびに新しいお雛様との出会いがあります。

■切り絵行灯が灯る街並みを歩く
流山本町といえば、軒先に並ぶ「切り絵行灯」も見逃せません。

歴史ある街並みを背景に、色鮮やかな雛飾りが並ぶ風景は、どこを切り取ってもフォトジェニック。

カメラを片手に、ゆっくりと流れる時間を楽しむのが通の楽しみ方です。

■立ち寄りグルメでホッと一息
散策の合間には、古民家を改装したお洒落なカフェでのランチやティータイムもおすすめです。

期間限定の「ひな祭りメニュー」を用意しているお店もあるので、マップを片手に「自分だけのお気に入り」を見つけてみてください。

流鉄流山線「流山駅」から歩いて廻れる「流山本町 ひなめぐり」。

この春は、歴史と温もりに触れる流山本町に出かけてみませんか?

流山駅

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ジモトミンkoji-koji

柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。

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