こんにちは。まちっと柏編集部です。
最近、『まちっと柏って、どんなサイト?』
と質問をいただく機会が増えてきました。
まちっと柏は、街のイベントやグルメ、地域ニュースなど、
地元ライターや地域のみなさんの声を通して、
「街の今」を届ける地域共創プラットフォームです。
まちっと柏は、その街で暮らす人、働く人、関わる人たちが発見・発信する街ネタを通して、
地域の魅力を知ったり、暮らしをもっと楽しむヒントに出会えたり、
人と街とのつながりを深め、育てていく場でもあります。
今回は、まちっと柏がどんなサイトなのかを改めてひもときながら、
その魅力や役割についてご紹介したいと思います。
まちっと柏とは?
まちっと柏は、東葛地域(柏市・松戸市・流山市・我孫子市・野田市)で暮らす人たちのリアルな情報が集まるサイトです。
まちっとは、東葛エリアのまちっと柏のほか、まちっと北摂、まちっと堺・泉北も展開しています。
イベント情報やグルメ、子育て情報など、
日々の暮らしに役立つ話題を毎日発信しています。
まちっと柏で発信しているのは、
街で暮らし、働く地域ライター「ジモトミン」、
地域で専門的に活躍する「スペシャリスト」、
そして、「まちっと柏編集部」です。
単に地域情報を届けるだけではなく、地域に関わるさまざまな人たちとともに、
東葛地域の魅力を「可視化」し、「共有」していく地域共創プラットフォームです。
そして、まちっと柏が目指しているのは、
「産学官民」がつながり、地域の未来をともにつくっていく共創の場なのです。
なぜ「メディア」ではなく「プラットフォーム」なのか?
まちっと柏は、地域の情報を発信するだけの「メディア」ではありません。
一般的なメディアは、情報を届けることが主な役割です。
一方で、まちっと柏が目指しているのは、
その先にある「つながり」を生み出すことです。
たとえば、
地域のイベント記事を見て足を運んだ人が、
新しいお店や活動に出会う。
地域の企業や団体の取り組みを知った人が、
その活動を応援したり参加したりする。
記事を読んだ誰かの行動が、
また次の地域の動きにつながっていく。
まちっと柏には、街で暮らす人、働く人、関わる人たちのリアルな声が集まっています。
その声が、読む人に新しい発見や行動のきっかけを生み、
地域の中に小さな循環をつくっています。
情報を「届けて終わり」ではなく、
人と人、人と街をつなぎ、新しい動きが生まれる場であること。
それが、まちっと柏が「メディア」ではなく「プラットフォーム」である理由です。
まちっと柏で広がる参加のかたち

まちっと柏は、記事を読むだけのサイトではありません。
この街で暮らす人、働く人、関わる人、誰もが「参加できる」のが大きな特徴なのです。
たとえば、気になる記事に「いいね」や「コメント」をしたり、
気になった情報をお気に入り保存することもできます。
さらに、「教えたい/教えて」機能を通じて、
街で見つけた出来事や気になる話題を投稿することもできます。
寄せられた声が、編集部やジモトミンの記事につながることもあります。
また、まちっと柏では、地域で暮らす人たち自身が「発信者」になれる仕組みがあります。
ジモトミンとして街ネタを届けたり、
地域のスペシャリストとして専門分野の情報を発信したり、
「読む人」だった誰かが、「伝える人」にもなれるのです。
一人ひとりの小さな発信や共感が、
街の新しい魅力を見つけるきっかけになり、
その積み重ねが、まちっと柏をみんなで育てるプラットフォームにしています。
まちっと柏は、地域の情報を受け取る場所であると同時に、
あなた自身が街の魅力をつくり、広げていける《参加型の場》なのです。
SNSでもまちっと柏を楽しめる
この投稿をInstagramで見る
まちっと柏の楽しみ方は、サイトの中だけではありません。
SNSでも楽しむことができます。
現在、InstagramやX、Threads、LINEでも
東葛エリアの最新情報を日々発信しています。
週末イベントのまとめや季節のおでかけ情報、話題のグルメ、新しくオープンしたお店の紹介など、
「今知りたい!」地域情報を、より気軽にチェックできるのでおすすめですよ。
◆ Instagram :@machitto_kashiwa
◆ X :@machi_kashiwa
◆ Threads :@machitto_kashiwa
◆ LINE :@200sulzi
まちっと柏はこんな人におすすめ
まちっと柏は、地域で暮らす人はもちろん、
これからこの街と関わりたい人にもおすすめのプラットフォームです。
- 柏・流山・松戸・我孫子・野田など東葛地域の「最新情報」を知りたい
- 週末に行ける「イベント」や「おでかけ先」を探している
- 地元のお店や新しい「グルメ情報」をチェックしたい
- 「子どもと楽しめるスポット」を知りたい
- 自分の「街の魅力」をもっと知りたい、もっと発信したい
- 地域活動やイベント、まちづくりに関わってみたい
そんな方たちに、まちっと柏はぴったりなサイト。
読むだけでもOK、
投稿するだけでもOK、
誰かの発信に共感するだけでもOKです。
まちっと柏は、一人ひとりが自分らしい形で地域とつながれる場所なのです。
東葛地域の「気になる」をもっと見つけよう
東葛地域(柏市・松戸市・流山市・我孫子市・野田市)には、
まだ知られていない魅力がたくさんあります。
新しくオープンしたお店、週末に楽しめるイベント、地域で始まる新しい取り組みなど、
毎日の暮らしのすぐそばに、「気になる」はあふれています。
まちっと柏では、そんな小さな発見を、
地域に暮らす人たちの声とともにこれからも届けていけたらと思っています。
あなたも「まちっと柏」のライターデビューしませんか?
まちっとサイト(柏、北摂、堺•泉北)
まちっと柏4周年!プロデューサーのヤマグチに聞く“誕生秘話”インタビュー
まちっと柏をご覧の皆さん。 こんにちは、まちっと柏編集部 toriemaです。 先日、ジモトミン・まちのスペシャリストさんたちを交えて編集会議を開催しました。 「11月22日で、まちっと柏も4周年になるし、 ジモトミン・まちのスペシャリストさんとの交流をはかるために公開編集会議をしよう!」 実現した編集会議は、とても盛り上がりました♪ 次々と意見や質問が飛び交いましたが、参加している全員が「まちっと柏をもっと盛り上げて行きたい!」そんな気迫さえ感じました。 そんなジモトミン・まちのスペシャリストさんに支えられて編集部は感謝の気持ちでいっぱいです。 それからまちっと柏の読者さんにも、いつまでも楽しく記事を読んでいただけるように更なる飛躍をしていきたいと思っています。 4年目も、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。 今回は、まちっとの“誕生秘話”を、プロデューサーのヤマグチにインタビュー形式でお届けしたいと思います。 Q. まちっととはどんな場所ですか? ヤマグチ:まちっとは、地域の未来を“みんなで共創する”ためのオンラインプラットフォームです。 地域に暮らす人=ジモトミン地域で専門性を発揮する人=まちのスペシャリストそして、私たち編集部のメンバー。 この3つの立場が一緒に地域の魅力を発信していく——そんな「まち」と「ひと」をつなぐ場所として生まれました。 Q. まちっと誕生のきっかけを教えてください。 ヤマグチ:きっかけは、サンケイリビング新聞社の主力メディア「リビング新聞」が 創刊50周年 を迎えたことです。 生活者、地域、企業をつなぐメディアとして歩んできた50年。 その節目に「これからも地域と一緒に未来をつくっていくために、どんなサービスが必要か?」という議論が生まれました。 ここから 新規事業チーム が立ち上がり、社内の多くのメンバーと議論を重ねながら構想が始まりました。 Q. 「まちっと」という名前の由来は? ヤマグチ:名前の由来は、「まち」×「ひと」×「ぽちっと(アクション)」 から生まれた造語です。 まちに、ひとに、ぽちっとアクションを起こすことで未来が動き出すそんなニュアンスを込めました。 情報を届けるだけでなく、そこから誰かが行動したり、地域が少し変わったり。 そんな小さな一歩が広がっていく世界を目指しています。 Q. 今、まちっとは全国でどのくらい展開しているんですか? ヤマグチ:現在は3エリアで展開しています。 ◆2021年11月〜 「まちっと柏」(千葉県柏市、松戸市、我孫子市、流山市、野田市) ◆2021年12月〜 「まちっと北摂」(大阪府豊中市、吹田市、箕面市、池田市、茨木市、高槻市) ◆2023年11月〜 「まちっと堺・泉北」(大阪府堺市) 柏エリアは立ち上げから4年目に入り、ジモトミンの投稿、スペシャリストの深い専門記事、編集部のニュースなど、バランスの良いサイトに育ってきたと感じています。 ▼noteにてヤマグチの想いを覗くこともできます 「まちっと」中の人、noteはじめました|自己紹介 4年目のまちっと柏も、よろしくお願いいたします 今回のお話を通して、まちっとが地域のみなさんと力を合わせて育ってきた場所なのだと、ほんの少しでも感じてもらえたら嬉しいです。 4年目も、変わらず地域に寄り添いながら、「読んで楽しい・関わって楽しい・参加して楽しい」そんな場所を、みなさんと一緒に育てていきたいと思います。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

まちっと編集部toriema
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この記事を書いたのは…

まちっと柏編集部
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