演劇の企画と合唱を長年続けているジモトミン、きゅっきゅです。
今回は、2026年3月にオープンしたセレクトワンピースサロン「昼寝」をご紹介します。
※トップ画像は昼寝より提供

どんな空間が広がっているのかワクワクする扉
友人の家に遊びに来たような感覚
柏駅西口から徒歩7分のビルの一室に昼寝はあります。店主のみかさんにお話を伺いました。
ビルの4階、優しい桃色の扉を開けると、カラフルな空間が広がっています。お店という感じではなく、まるで友人の家に来たかのような感覚になります。
以前、初めて訪れた時には、ちょうどご家族づれのお客様が楽しそうにワンピースを選んでいて、あたたかな時間が流れていました。
「昼寝」という店名は、みかさんが10代の頃「ワンピース・お昼寝・ロックンロール、みかです。」と自身を名乗る時に使っていたくらい好きなことから。
人と接すること、似合う服を一緒に見つけるのが大好きという、みかさん。ワンピースはもちろん、カーテン、照明、壁の色に至るまで自分の「好き」だけを集めたそうです。

店主のみかさんと素敵なコーディネートのお出迎え

一つひとつがこだわり 画像は昼寝より提供

カラフルな室内 画像は昼寝より提供
違和感を大切にする
なんか違うな、苦しいなと思うことは、途中でもしっかり修正していくことを大事にしているそうです。
自分の好きなものを大事にできて、誰かとコラボする時も、お互いの大切にしているものが合う人と一緒にやる。そうすることで、さらに良い時間が生まれていくと、みかさんは話してくださいました。

手作りの神棚
全て自分でやってみたかった
人生を振り返り、進化しよう、成長しようと頑張った時よりも、力を抜いて本来持っているものを出せた時に何かが動いていた事に気づいたそうです。
みかさんは、選択や手配を全て自分で行い、「安心とトキメキ」にあふれた空間を作り上げました。それを他の人(お客さま)にも喜んでもらえることがとても嬉しいといいます。自分自身へ「私のためにここを作ってくれてありがとう」という気持ちでいっぱいだそうです。

店主のみかさんと商品のワンピース
「ここは 気持ちを かくばしょ」
窓際の机は、お手紙交換ができる場所。
自分で書いたお手紙と誰かの書いたお手紙の交換です。顔の見えない言葉の交換は、なんだかほっと優しくなれるひととき。

画像は昼寝より提供
みかさんの次女が描いた
「ここは
気持ちを
かくばしょ」
という案内には、優しさと思いやりがあふれています。

みかさんの次女作、お手紙交換の案内 画像は昼寝より提供
自分が自分でいられる場所
昼寝のInstagramには、
力を抜いて、
少し安心して、
自分とデートするワンピースを選ぶ場所。
という言葉が載っています。
「灯りとおしゃべりの会」「愛と性の談話室」「読書の日」などのイベントを不定期〜月1回のペースで開催。
妻でも母でもない、何かの役割を演じなくて良い、自分として、自分の意志で選び、居られる時間と空間です。機嫌の良い女子が増えたら嬉しいと、みかさん。
自分とのデートコースとして、お気に入りのワンピースを見つけに昼寝を訪れてみませんか。

店主のみかさん
昼寝
- 住所 柏市明原1丁目2-3-402号室
営業日 Instagram参照(月により異なります)
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンきゅっきゅ
∞偶然の出会いが必然という名の奇跡になる∞をあいことばに、柏市を中心に「きゅっきゅ8企画」を主宰し、心の動くままに演劇等の企画をしている。ここ数年は、その場で詩を紡ぐ∞うたつむぎ∞でマルシェにも出店。













