【我孫子】絶滅巨鳥”ジャイアントモア”って知ってる⁉ みんなの応援で鳥のまちに新たなシンボルを!

【我孫子】絶滅巨鳥”ジャイアントモア”って知ってる⁉ みんなの応援で鳥のまちに新たなシンボルを!

おはこんばんちわ。
まちっと編集部のナタリーです。

我孫子市にあるとっても珍しい博物館「我孫子市鳥の博物館」。
手賀沼のほとりに位置するこちらの博物館前の駐車場に、博物館内にも標本が展示されている絶滅した巨鳥”ジャイアントモア”のモニュメントを設置しよう! というプロジェクトが立ち上がっています。

プロジェクトを立ち上げたのは、我孫子市内で20年以上、創作活動・文化活動をしている方々の発表・販売・交流の場を展開する活動をされてきた、「我孫子アートな散歩市」さん。
「鳥のまち」であり、「アートなまち」でもある我孫子に新たなシンボルマークを作り、盛り上げていく今回のクラウドファンディングをご紹介します!

「鳥の博物館」の紹介記事はこちら!

前回開催の「我孫子アートな散歩市」の紹介記事はこちら!

我孫子って実はこんなまち

手賀沼と利根川に挟まれた台地に形成されら我孫子のまちは、水の豊かな環境や眺望の良さから、古くより多くの文人・文化人に愛されてきました。
柳宗悦、バーナード・リーチ、志賀直哉、武者小路実篤や杉村楚人冠などの芸術家や文豪たちが、創造的活動を通して社会に対する新たな価値を生み出してきた土地でもあるのです。

また、水の豊かな環境は鳥たちにとっての楽園でもあります。
都心から一番近い天然湖沼である手賀沼の水辺では、今も多くの野鳥を観察することができることで有名です。
日本で唯一の鳥類専門の博物館「我孫子鳥の博物館」は、平成2年の開館以来、人と鳥の共存をめざして(Harmony among Birds and People!)をテーマに、世界中の鳥の標本や四季の手賀沼を再現したジオラマなどを展示しています。

(参考・引用元:【CAMPFIRE】鳥のまち我孫子に“ジャイアントモア” ・クラウドファンディングサイト)

”ジャイアントモア”は、共生・共存のシンボル

今回のプロジェクトは、そんな「鳥のまち」であり「アートなまち」でもある我孫子の新シンボルを、鳥の博物館前の駐車場に制作しよう! といもの。
モチーフとして選ばれたのは、現在ではもう絶滅してしまった巨鳥”ジャイアントモア”。
”ジャイアントモア”とはどんな鳥だったのでしょう?

”モア”とは、かつて生存した地球上最大の鳥類。
その身長はなんと3.6メートルにもなるんだとか!
そして更に驚くべきことに、この”モア”、200~500年こど前まで私たち人類と同じ地球上に存在していたんですね。
しかし、現在のニュージーランドに生きていた”モア”は、移住してきた人類によって食料として捕獲され尽くされ、絶滅にいたりました。

そんな悲しい、私たち人類にとっては過ちと反省の歴史の象徴である”ジャイアントモア”は、まさに、これから歩んでいくべき鳥類と人類が共生・共存できる未来への希望のシンボルでもあるのです。

(参考・引用元:【CAMPFIRE】鳥のまち我孫子に“ジャイアントモア” ・クラウドファンディングサイト)

【提供:我孫子アートな散歩市】

【提供:我孫子アートな散歩市】

【提供:我孫子アートな散歩市】

【提供:我孫子アートな散歩市】

クラウドファンディング概要

「『鳥とはいったいどんな生き物なのか?』を科学的に学ぶ事ができ、人と鳥の共存や地域の自然保護・地球の環境問題まで踏み込んで考えることができるように工夫されている『我孫子市鳥の博物館』を通して、“我孫子”にもっと多くの人たちに訪れてもらい、私たちの街の魅力を知ってもらいたい」というのが、今回のプロジェクトのメインテーマ。

3.6メートルにも及ぶモニュメントを制作するのは、アルミの彫刻家・島田忠幸先生。
制作作業は島田先生と補助者の方で行いますが、そのための製作費・材料費を現在クラウドファンディングにて募っています!

【費用内訳と実施スケジュール】
<費用>
・250万円 ※制作費用
・約40万円クラウドファンディング手数料

< 実施工程>  
・クラウドファンディング:5月~7月
・制作         :6月~10月
・記者会見       :10月25日
・設置         :10月末~11月4日 
・除幕式        :11月5、6日

【リターンのご紹介】
・支援額:3,000円
※下記①~③すべてがこちらのリターンに含まれます。

①鳥の博物館・白樺文学館・杉村楚人冠邸などを巡り自然と文学に触れる旅
(旅といってもイベントではありません)
我孫子は多くの文化人の別荘地でもあり、「民藝」発祥の地でもあります。
そんな我孫子ゆかりの文人・文化人たちの足跡をたどり、手賀沼遊歩道を巡り、手賀大橋や水の館からの景色を楽しみ、鳥の博物館に至るルートを、是非みなさんの足で楽しんでみてください。
出発点「我孫子インフォメーションセンター(アビシルベ)」(我孫子駅南口)でガイドマップと「鳥の博物館」・「白樺文学館」・「杉村楚人冠記念館」3館共通入場券(有効期限は1か月)をもらい、我孫子の魅力をお楽しみください。

②手賀大橋橋脚隧道壁面アートクリアファイル A4
OZ-尾頭-山口佳祐による手賀大橋隧道の壁面アート「静寂」をA4のクリアファイルに仕立てました。

③絶滅に追いやられた鳥たち パンフレット
絶滅した鳥についてのパンフレット(両面カラー印刷のA4用紙1枚)

①~③のリターンをセットにして支援者の方全員に郵送します。

(参考・引用元:【CAMPFIRE】鳥のまち我孫子に“ジャイアントモア” ・クラウドファンディングサイト)

詳細は、
【CAMPFIRE】鳥のまち我孫子に“ジャイアントモア” ・クラウドファンディングサイト
にてご確認ください!

【提供:我孫子アートな散歩市】島田忠幸先生の作品

【提供:我孫子アートな散歩市】島田忠幸先生の作品

【提供:我孫子アートな散歩市】手賀大橋橋脚隧道壁面アートクリアファイル A4

【提供:我孫子アートな散歩市】手賀大橋橋脚隧道壁面アートクリアファイル A4

【提供:我孫子アートな散歩市】絶滅に追いやられた鳥たち パンフレット

【提供:我孫子アートな散歩市】絶滅に追いやられた鳥たち パンフレット

我孫子アートな散歩市

我孫子市鳥の博物館

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まちっと編集部ナタリー・ティエン

「まちっと」コンテンツプロデューサー。三度の飯と酒をこよなく愛する、ソロ活の求道者。宝くじが当たったらラム酒の風呂に入りたい。三千世界の酒場を巡り、いつか運命の一杯と相まみえる日が来ることを願ってやまない夢見がちな三十路。ジェット・リーとアートが好きという乙女な一面でギャップ萌えを狙っています。よろしくお願いします。

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