こんにちは。
とっておきのジモト風景を独自の視点で切り撮る、週末フォトグラファーにわかです。
松戸市にある常盤平にも春の色が広がっています。
今回は、ジモト風景としてさくら通りを中心に、春色の風景をお届けします。
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常盤平の「さくら風景」を探して。
常盤平は、昭和30〜40年代に開発された住宅地です。
このとき、道路や公園とあわせて桜の植樹が計画的に行われました。
そして団地に暮らす人々の生活のそばで、季節を知らせる存在として少しずつ成長してきました。
通学路で見上げた桜、買い物帰りに通り抜けた桜のトンネル。
そうした日々の積み重ねの中で、この風景は形づくられてきたのかもしれません。
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桜と昭和レトロなロゴの集合住宅が街の風景をつくります。

街並みのところどころに見かける大きな桜の木。

街を見つめる公園のオブジェと桜を。
「常盤平さくら通り」で早起きして見たい桜のトンネル。
常盤平の春のシンボルである「常盤さくら通り」。
新京成線常盤平駅周辺から続く桜並木で、約3kmにわたってソメイヨシノが植えられています。
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見上げれば空が花で覆われているような感覚に。
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春になると、常盤平さくら通りは桜のトンネルへと姿を変えます。
道の両側から大きく枝を広げた桜が重なり合い、見上げれば空が花で覆われているような風景が広がります。
まっすぐ続く道の先まで桜が途切れず、その奥行きがこの場所ならではの魅力です。
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まっすぐ続く道の先まで続く桜のトンネル。
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見頃の時期にはさくらまつりが開催され、多くの人でにぎわいます。
一方で、少し時期をずらし、朝早い時間に訪れると、また違った表情に出会うことができます。
人通りが少ない通りに、桜のトンネルだけが静かに続く風景。
早起きしてでも見たい風景です。
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「ジモト風景」を訪れてみませんか?
桜のトンネルの中、風に揺れる花の音や、やわらかな光に包まれた空気が、ゆっくりと季節の移ろいを感じさせてくれます。
この桜並木は、昭和の街づくりの中で植えられ、長い時間をかけて育ってきたものです。
通勤や通学、日々の暮らしの中で人々に寄り添いながら、今では街を代表する春の風景となりました。
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そして今回、にわかが切り撮った、とっておきのジモト風景はこちら。
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とっておきのジモト風景。常盤平さくら通りの「春色のトンネル」。
まっすぐに延びる桜並木にかかる「春色のトンネル」とこの街に「住まう人のシルエット」。
にぎわいの中で楽しむ桜もあれば、静かな時間に出会う桜もある。
少し早起きをして訪れたこの日のさくら通りには、人の少ない穏やかな空気が流れていました。
まっすぐ続く桜のトンネルは、そんな時間の中で、より深く心に残ります。
少しゆっくり歩きながら、自分だけの春のジモト風景を見つけてみてはいかがでしょうか。
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ということで、今回のにわかが切り撮った
【松戸市】ジモト風景 〜早起きして春色のトンネルを歩く。「常盤平さくら通り」〜 でした!
次回もにわかの「ジモト風景」をお楽しみに。
常盤平さくら通り
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンにわか
単身赴任で福岡から柏にやってきた週末フォトグラファー『にわか』です。”にわかジモトミン”が柏エリアで見つけた、とっておきの風景をお届けします。








