【茨木市】文化やアートでまちと人をつなぐ仲間「ごちゃの間ファミリー」参加者募集中(7月15日(水)締切)

【茨木市】文化やアートでまちと人をつなぐ仲間「ごちゃの間ファミリー」参加者募集中(7月15日(水)締切)

こんにちは、編集部のけんけんです。

「文化やアートが好き」「茨木のまちをもっと面白くしたい」「新しい仲間と出会いたい」

そんな方にぴったりの市民参加型プロジェクト「つどい、つながる文化の会議」の参加者を2026年7月15日(水)まで募集中です!

文化やアートを通して、人とまちがつながるプロジェクト

「つどい、つながる文化の会議」は、茨木市が進める文化振興ビジョン(第2期)の取り組みの一つとして、

令和6年度からスタートしたプロジェクトです。

目指しているのは、文化やアートをきっかけに、人と人、人と地域、さまざまな活動がゆるやかにつながる「文化的コモンズ」を育てること。

その中心となる市民アートコーディネーターを育成し、新しい出会いや交流を生み出していくことを目的としているんですって。

「アートに詳しくないけど…」そんな方も大歓迎!

「アートの知識がないから参加できるかな?」

そんな心配は必要ありません。

過去のイベントの様子 ©提供:茨木市

このプロジェクトは、経験や専門知識よりも「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

・茨木のまちが好き、おにクルが好き

・アートの世界をちょっと覗いてみたい

・茨木に引越してきて、はじめの一歩を踏み出したい

・まだ知らぬ新たな“好き”を見つけたい

文化芸術に関わるのが初めてという方も、安心して参加できます。

 

学んで、見て、体験する全6回のプログラム

プログラムは7月から12月までの全6回。

活動拠点となるのは、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」
ほか、茨木市内外の各施設です。

過去のイベントの様子 ©提供:茨木市

今年度は、アートコーディネーターとして幅広く活躍されている古谷晃一郎さんの伴走のもと、

・美術館の視察

・ダンス公演の参加、体験

・おにクルでの実践的な活動

・参加者同士の交流や企画づくり

など、実際に体験しながら学べるプログラムが予定されているそう。

文化芸術を「鑑賞する」だけではなく、「人と人をつなぐ」視点を学びながら、

市民アートコーディネーターとして必要な考え方や実践力を身につけることができます。

文化芸術を通して新しいつながりが生まれることで、まちに新しい居場所や活動が広がっていく——そんな未来を一緒につくる

ぜひ参加を検討してみてくださいね!

募集要項

つどい、つながる文化の会議

■開催期間
7月~12月(全6回)

■会場
茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」ほか

■応募対象
18歳以上の茨木市在住・在勤・在学の方
原則全日程参加できる方(応相談)
経験不問
※応募者多数の場合は抽選

■応募方法

応募フォームよりお申し込みください。

下記からも応募できます。

※応募内容などの詳細は下記をご確認ください。
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/tsudoi-tsunagaru_bunkanokaigi/69037.html

 

また、これまでの活動の様子は「つどい、つながる文化の会議事務局」のnoteでも紹介されています。
https://note.com/ibaraki_bunka

「何か新しいことを始めたい」「地域と関わるきっかけがほしい」「文化やアートの力で茨木をもっと盛り上げたい」

茨木市の文化、アートをぜひ盛り上げてくださいね!

つどい、つながる文化の会議

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まちっと編集部けんけん

大阪・北摂(豊中・吹田・池田・箕面・茨木・高槻)で地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと北摂」の編集部、けんけんです。こんにちは☺
関西だけでなく、関東・東海と様々な場所に住んでおり、2年前に北摂に引っ越してきました。移住者であるからこそ発見できる魅力を皆さんにお届けします。

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