こんにちは。まちっと堺・泉北編集部のチャチャです。
大仙公園内にある「堺市博物館」に行ったことはありますか?
この博物館、堺市民にとっては身近な場所かもしれませんね。
今回は、こちらで現在開催中の企画展「井上関右衛門(せきえもん)家文書の世界」についてご紹介します!
5月11日(日)まで開催の「井上関右衛門家文書の世界」とは?

井上関右衛門家文書の世界の詳細
企画展「井上関右衛門家文書の世界-堺鉄炮の生産・販売・技術-」
会期:2025年3月8日(土)~5月11日(日)
開館時間:午前 9時30分~午後5時 15分(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(5月5日を除く)
場所:堺市博物館展示場
拝観料について
一般 200円(160円) / 高校・大学生 100円(70円)/ 小・中学生 50円(30円)
※( )内は 20 人以上の団体料金
※堺市在住・在学の小・中学生は無料。堺市在住の 65 歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)
※本企画展の開催期間中に、令和 7 年 3 月 1 日(土)から 5 月 11 日(日)までの押印がある堺市立町家歴史館入館券の半券を提示すると、博物館を団体料金で観覧できます。
井上関右衛門について知る機会

火事羽織(個人蔵)
井上関右衛門家住宅は、江戸時代の鉄炮鍛冶の仕事場と住まいが一体となった、非常に貴重な建築物です。
堺市の有形文化財として大切に保存されており、「鉄炮鍛冶屋敷」という名前で一般公開されています。

鉄炮部品を製造する職人たちとの間の注文帳簿類(個人蔵)
代々、井上関右衛門を名乗る井上家の当主には、鉄炮鍛冶の職人以外の顔もありました。
鉄炮作りの技術があっただけでなく、文化的な活動にも熱心に取り組んでいたそうですよ。
江戸時代の鉄炮鍛冶の実態がわかる!
企画展「井上関右衛門家文書の世界-堺鉄炮の生産・販売・技術-」では、井上関右衛門家の由緒や、井上家の鉄炮あきないの拡大の様子などを知ることができます。
これまで明らかではなかった江戸時代の鉄炮鍛冶の実態がわかる、興味深い内容です!
通説を塗り替える事実も判明するらしい…?
大仙公園の自然を楽しみながら堺市博物館で鉄炮についての「へえー!」な体験をしてみませんか。
関連した講演会なども行われますので、堺市の歴史を知る機会を作ってみてください!
※画像は全て堺市博物館提供
企画展「井上関右衛門家文書の世界-堺鉄炮の生産・販売・技術-」
- 会期:令和7年3月8日(土)~5月11日(日)
開館時間:午前9 時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(5月5日を除く)
場所:堺市博物館展示場
〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
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この記事を書いたのは…
まちっと編集部チャチャ
地域密着の生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社が展開する地域情報プラットフォーム「まちっと堺・泉北」の編集部、チャチャです。10年前、結婚を機に関東から堺市に引っ越してきました。他所からきた私を優しく受け入れてくれた、堺の街が大好き!堺っ子の娘に、プロフィールイラストを描いてもらいました