こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミンKOJI-KOJI(コジコジ)です。
流山市内をくまなく知ろうと、市内の全町域を巡っており、今回はその6回目になります。
大畔ってどのあたり?どんなところ?
流山市全域巡りの6番目の町域は、「大畔(おおぐろ)」。
流山市の中央部の西寄りにあり、緯度としては東武アーバンパークライン(東武野田線)流山おおたかの森駅と初石駅の間に位置する町域です。
町域には天満天神宮が鎮座しています。
境内にある説明板によると、創建は江戸時代で、御祭神は菅原道真公。
ここで見つかった梅の図の絵馬は流山市の指定文化財となっています。
境内の説明板によると、この絵馬は江戸時代の文化15年(1818年)1月25日に、福富宗直が願主となり、門弟40名が名を連ね、学問の成就を祈願して奉納されたものだとか。
朱色の鳥居に掲げられた神社の扁額は地が朱色で、その上に黒色で「天満天神宮」と記されていました。
社殿に掲げられた扁額は木製で、記された文字は同じく「天満天神宮」。
境内には庚申塔や灯籠等の石造物、シイやケヤキ等の保存樹木があり、歴史を感じます。
町域内には、おおぐろの森小学校、その隣におおぐろの森中学校、その近く、道のりで数百mのところには流山おおたかの森高校と、小学校から高校まで所在しています。
また、森の美術館や大畔の森のあるエリアでもあります。
隣接する町域を北側から反時計回りに見ていくと、
・若葉台、
・上貝塚、
・桐ケ谷、
・三輪野山、
・おおたかの森西、
・西初石
となっています。
そんなこんなの流山市大畔でした。

天満天神宮の鳥居

鳥居に掲げられた扁額

天満天神宮の社殿

社殿に掲げられた扁額

森の美術館に向かう途中の景観

ぐりーんバスが走っていました。

森の美術館の入口

森の美術館

おおぐろの森小学校・中学校付近
(参考)流山市全域巡りの過去記事
流山市全域巡りの過去記事は以下のとおりです。
01.青田~町域の中央を常磐自動車道が貫く、流山市と柏市が入り組んだエリア。香取神社が鎮座~
02.市野谷~TXで激変した、都市開発が進む町。市野谷天神社も移転~
03.後平井~流山セントラルパーク駅の北側に位置する住宅街~
04.江戸川台西~東武アーバンパークライン江戸川台駅の西側に広がる住宅街~
05.江戸川台東~東武アーバンパークライン江戸川台駅の東側に広がる商店街や住宅街~
流山市大畔
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この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。










