こんにちは。柏市在住の地元民(ジモトミン)、「まちっと柏」ライターのKOJI-KOJI(コジコジ)です。
今回は、令和8年2月に頒布される季節の御朱印のご紹介です。
柏神社の季節の御朱印は・・・
暦の上では春を迎える2月。
その代表的な和風月名は「如月(きさらぎ)」です。
この言葉の由来で最も有力なのが、寒さが厳しく、さらに衣を重ね着るという意味の「衣更着(きさらぎ)」という説です。
冬の名残と春の気配が混ざり合う、この時期の体感を象徴するような名前です。
また、2月には他にも美しい別名が数多く存在します。
梅の花がほころび始める「梅見月(うめみづき)」や、積もった雪が少しずつ解けだす「雪消月(ゆきげづき)」などは、自然のわずかな変化を敏感に捉えた日本らしい表現といえるでしょう。
厳しい寒さの中で、植物たちは着実に芽吹きの準備を始めています。
「如月」という響きには、冷たい空気の中に潜む「春への期待」が込められているのです。
東葛エリアでも、庭先の梅のつぼみが膨らみ始め、季節は着実に進んでいます。
寒い日はまだ続きそうですが、「如月」の言葉を楽しみながら、あたたかな春を心待ちに過ごしたいものですね。
さて、そんな如月の季節の御朱印を頒布しているのは柏神社。
柏神社は、出羽神社と八坂神社の合祀社で、正式名称を宗教法人羽黒神社といいます。
出羽神社は、山形県の出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)に祀られる神々に由来する神社であり、三山の神々を羽黒山に合祭し、三神合祭殿と称して鎮座しています。
一方、八坂神社は京都・祇園に鎮座する神社。
ということで、柏神社では、羽黒神社や八坂神社と表記された御朱印も頒布しています。
また、諏訪神社の御朱印も扱っていますよ。
遠方にお住まいの方や事情により直接のご参拝が叶わない方々のために、郵送での頒布も行っています。
この場合、受け取ったら遥拝(柏神社の方角へお祈り)しましょう。
豊受稲荷本宮の季節の御朱印
豊四季(といっても豊四季駅の方ではなく旧水戸街道沿い、南柏と柏の間、イオンモール柏店の線路の反対側)にある豊受稲荷本宮の御朱印も、季節感ある御朱印を頒布していますよ。
URL: 豊受稲荷本宮の御朱印はこちら

大洞院では大野隆司さんの月替わり御朱印を頒布
花野井にある大洞院では毎年異なる作家の月替わり御朱印を頒布しています。
令和4年(2022年)は長縄えい子さん、
令和5年(2023年)はオリジナル切絵仏画、
令和6年(2024年)は地井紅雲さん
令和7年(2025年)は大野隆司さん
の月替わり御朱印でした。
そして今年令和8年(2026年)1月の月替わり御朱印は以下のリンクのとおりです。
URL: 令和8年1月 正月限定御朱印

柏神社
- 住所:柏市柏3丁目2−2
豊受稲荷本宮
- 住所:柏市豊四季972−14
大洞院
- 住所:柏市花野井1757
★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。











