こんにちは。「まちっと柏」ライターのジモトミン、KOJI-KOJI(コジコジ)です。
今回は、常盤平のまちが春色に染まる「ときわだいらスプリングガーデン」のご案内です。
4月25日と26日の2日間にわたって開催
常盤平のまちが春色に染まる「ときわだいらスプリングガーデン」が、4月25日と26日の2日間にわたって開催されます。
街全体を“ひとつの大きな庭”として楽しもうというコンセプトのもと、映画、アート、マーケットなど、歩くほどに発見がある催しが常盤平のあちこちで広がります。
春の空気とともに、まちの魅力をじんわり感じられるイベントです。
夜の公園で味わう名作映画
初日の25日には、金ケ作公園が一夜限りの映画館に変わります。
上映されるのは、世代を超えて愛される「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
受付は17時30分から、18時には常盤平の記憶をテーマにした映像上映とトークが始まります。
18時30分から本編がスタートし、夜風に包まれながら名作を楽しむ時間は、きっと忘れられない思い出になるはずです。
URL: 事前予約フォーム(peatix)
街に浮かぶ“声のドーム”
常盤平のまちを舞台にしたアート展示として、「浮遊する声景 ― 常盤平ドーム」が金ケ作公園に登場します。
これは、アーティストの西岳拡貴さんが、常盤平で出会った人々へのインタビューから生まれた言葉や、昔と今の写真を半透明のオーガンジーに印刷して縫い合わせ、空気でふくらませたドーム状の作品として仕上げたもの。
内部に足を踏み入れると、透ける光と揺れる布に包まれ、まちの記憶がそっと立ち上がるような感覚に出会えます。
野外シネマの上映前には、佐々木誠監督による、このドーム作品と呼応する映像作品も上映されます。
過去と現在の写真やホームビデオ映像に、地域の人々の声が重なり、時間が交差する常盤平の姿が立体的に浮かび上がる内容です。
映画の前に、まちの“今と昔と未来”を感じる時間が流れます。
地元の味と出会えるマーケット
両日とも、金ケ作公園を中心に飲食や雑貨の店が並ぶマーケットが開かれます。
コーヒーやパン、焼き菓子地元で親しまれる味がそろい、ハンドメイドの雑貨、手軽に楽しめるワークショップなど、散策の途中でふらりと立ち寄りたくなるラインナップです。
パフォーマンスも予定されており、家族連れでも気軽に楽しめるにぎわいが広がります。
春の常盤平を歩きながら、まちの魅力をゆっくり味わえる2日間。
どのエリアから巡ろうか考える時間も、ちょっとしたワクワクにつながりそうです。
開催概要
【日時】
4/25(土)12:00〜20:30
マーケット/パフォーマンス:12:00〜18:30
野外シネマ:18:00〜20:30
4/26(日)12:00〜16:00
マーケット/パフォーマンス
【会場】
金ケ作公園、周辺エリア
・金ケ作公園|野外シネマ・パフォーマンス・マーケット他
(〒270-2261 千葉県松戸市常盤平3丁目27−1)
・1街区星型住戸周辺|マーケット他
(千葉県松戸市常盤平2丁目24-1-10付近)
・望のひろば|ワークショップ他
(千葉県松戸市常盤平24)
金ケ作公園
- 住所:松戸市常盤平3丁目27−1
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この記事を書いたのは…

ジモトミンkoji-koji
柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。












