【柏市】夏のおすすめ!7/19(日)~23(木) 名戸ヶ谷・法林寺の「幽霊・妖怪展」で、ヒンヤリ驚きの魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界をのぞいてみない?(入場無料)

【柏市】夏のおすすめ!7/19(日)~23(木) 名戸ヶ谷・法林寺の「幽霊・妖怪展」で、ヒンヤリ驚きの魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界をのぞいてみない?(入場無料)

こんにちは!「まちっと柏」ライターのジモトミン、KOJI-KOJI(コジコジ)です。

ジリジリと暑い夏がやってくると、恋しくなるのが「ヒンヤリ」する体験ですよね。

今回は、大人も子どもも思わず背筋がゾクッとする、柏の夏のイチオシイベント、法林寺の「幽霊・妖怪展」のご案内です。

会場は法林寺の本堂!

会場は、柏市名戸ヶ谷にある「法林寺(ほうりんじ)」。

普段はとても静かで落ち着いた佇まいのお寺ですが、この夏、本堂がなんとも奇妙で妖しい空間に大変身するんです。

それが、期間限定で開催される「幽霊・妖怪展」!

なんと、お寺が大切に所蔵している江戸時代から明治時代にかけての貴重な「幽霊画」や「妖怪の掛け軸」、「地獄絵図」などが一斉に一般公開されます。

しかも嬉しいことに入場無料なんです。

浮世絵師が描いた迫力の幽霊画から、どこか愛嬌のある妖怪まで!

本堂に一歩足を踏み入れると、ずらりと並ぶ掛け軸の数々に圧倒されます。

有名な『お岩さん』の絵図や、じわじわと恐怖が迫る『髑髏(どくろ)から現れた幽霊』など、当時の絵師たちが描いた執念やリアルなおどろおどろしさは大迫力。

おなじみの一つ目小僧(目ひとつ坊)といった妖怪画もあり、当時の人たちがどんなものを恐れ、また楽しんでいたのかが伝わってきます。

怖いだけの場所ではなく、歴史やアート、カルチャーとしても見応え抜群です。

境内には柏市内最大級の「大銀杏」も!

法林寺といえば、境内にどっしりとそそり立つ大きな「大銀杏(おおいちょう)」の木がトレードマーク。

柏市内でも最大級といわれる巨木で、その圧倒的な存在感にはパワーをもらえます。

夏の青々とした葉を茂らせる大銀杏を眺めつつ、本堂でちょっと怖い絵を鑑賞する……そんな一味違った夏の涼の取り方はいかがでしょうか?

夏休み期間のお出かけや、地域の歴史に触れるプチ冒険にもぴったりです。

開催情報

イベント名:大銀杏の法林寺 幽霊・妖怪展

期間:2026年7月19日(日)~23日(木)

時間:9:00~17:00(初日は16:00まで)

会場:法林寺 本堂

住所:柏市名戸ヶ谷1046

拝観料・入場料:無料

アクセス:バス:柏駅東口から東武バス「名戸ヶ谷」行き乗車、終点「名戸ヶ谷」下車 徒歩約5分

法林寺

  • 住所:柏市名戸ケ谷1046

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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ジモトミンkoji-koji

柏市在住。四季折々の季節の良さ、歴史的な名所・史跡・行事、メジャーなのからマイナーのまで様々なイベントなどを巡ったりするのが好きな千葉県民・柏市民です。農園を借りて野菜や花を育てています。

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