【柏】GABUの100食限定ハンバーガー

【柏】GABUの100食限定ハンバーガー

「まちっと柏」を御覧の皆様、グリフォンです。
こんにちは。

柏や松戸にお住まいの方は、おいしいハンバーガー店が多いことご存知ですよね?
ダブルシックスやI.B.Diner、モクオラ、R'sなどなど・・・。代わったところではセキグチ精肉店のミルフィーユバーガーなんていうのもあります。

さて、そんな激戦区の柏・松戸で最近SNSを利用して活発な活動をしているのが今回紹介する「GABU」というお店です。
月に一度、自分のご褒美として高級ハンバーガーを食べてみるのはいかがですか?

GABUはネットやSNSで積極的にお店の認知度を高めるスタイル

お店はコンクリート打ちっぱなしの高級感とクールさを感じさせる建物。
柏の葉で「I.B DINER」、流山でイタリアン「PORTA」など柏、流山を中心に飲食業を手掛ける株式会社CARTONが開いたお店だそうです。

GABUはオープン前からInstagramでアンバサダー制度をスタート、アンバサダーによる試食説明会を開催、口コミやSNS等各種サイトで積極的に発信を続けており、ショップの認知度向上に早くから取り組んでいます。



どんなに美味しいお店でも、人に知られないと売上がたたず、店舗経営がたちまち暗礁に乗り上げてしまいます。
今はSNSで発信するのは当たり前。
その辺を心得てるのはさすが最近の飲食を手掛けるCARTONというべきですかね。

と言いつつ、私はアンバサダーではないんですけどね😆←アンバサダー募集してるのは知ってた。

壁にはこんな感じでGABUの推しをシネマティックに撮影したポートレートがあります。

壁にはこんな感じでGABUの推しをシネマティックに撮影したポートレートがあります。

GABUの特徴

GABUの特徴は大きく3点。


     
  • バンズは、松戸の人気ベーカリー「Zopf(ツオップ)」と共同開発したものを使用

  •  
  • パティは、産地証明書発行の黒毛和牛を使用

  •  
  • バンズやトッピングに使用している卵は、茨城県産「奥久慈卵」


バンズ、お肉、卵といずれもハンバーガーの肝とも言うべきパーツに並々ならぬこだわりを持っていますね。
これらのこだわりって「諸刃の剣」で、突き詰めていくとコストに跳ね返り、客単価の上昇は避けられません。
けれども、GABUのすごいところはレギュラーメニューの4品のハンバーガーを900円から1100円という十分に手が届く範囲内に収めているところ。

その代わりとして、GABUが採っているのが下記3点の施策

     
  • フードロスを抑えるためオーダーは1日100食限定。

  •  
  • 広告宣伝費はかけず、SNSによる口コミが主体。

  •  
  • 内装やホールサービスを極力減らし、人件費を抑制。


人件費の抑制、というと有名ファストフード店のネガティブなイメージを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、ワンオペ営業などではなくスタッフさんはキッチン・ホール含めて3人は必ずいるようです。
スタッフさんの身のこなしやそつなくこなす様もちゃんとした教育を受けられている感じで特に違和感はありませんでした。

抑えるべきところを抑え、お金をかけるところはかける。
そんなわけで、なんと経費の半分を仕入原価に回せているようで結果としてこだわりの材料を手に入れることが出来ているんですね。
ある意味「玄人」向けの美味しさに振り切った経営方針といえます。個人経営の飲食店で同じような手法を取るのはかなり難しいですから、単純にこれはすごいですね・・・。(゚∀゚)

オーダーはスマホから。

お店はカウンターとミニテーブルがいくつか。
カウンターとミニテーブル、両方とも体験したので言えるんですが、3人くらいまでならテーブルよりもカウンターに座ったほうがいいでしょう。
理由はテーブルが狭すぎだから。
ハインツの大きなケチャップ、マスタードの容器やナイフフォークといったカトラリーがほぼ正方形のテーブルに所狭しと置かれており、二人で向かいで座ると、高確率で邪魔になります。
実際、私達や他のテーブルに座ってたご夫婦も、テーブルの上に置いてあったメニューなどをもれなく下に落としております(^_^;)
カウンターは奥行きもテーブルより気持ち広めに取られているし、奥にものを落とす心配がないので安心できます。

カウンターは余裕あり
オーダーはスマホでQRコードを読み取ってサービスサイトからタップしていくスタイル。

モバイルオーダー
分からない場合はスタッフさんが助けてくださるということですが、お店の混雑具合や通信状況、スマホの習熟具合などに左右されるため、「機械に苦手意識を持つ方」はスマホに慣れてるご家族や友人を誘っていったほうがいいかも。
ドリンクもオーダー後に自分で取りに行くセルフスタイル。
お水はレモンの入ったトニックウォーターですので、少しでもコストを抑えたい方はお水でもいいかもしれません。

ドリンクはここから取りましょう
今回は特製GABUハンバーガーとテキサスバーガーにセットのポテトフライをオーダー。
ドリンクもジンジャーエールをチョイスしました。

こだわりのハンバーガーはさすがの美味しさ

テキサスバーガーとポテトのセットがこちら。

ハンバーガーとポテトのセット
バンズには「GABU」の焼印が入ってます。
これはオシャレですね😎
別の日に撮影したこちらの方がわかりやすいかな?

GABUの文字、見えますか?

カトラリーケースにあるペーパーでハンバーガーを包むか、ナイフとフォークでカットして食べるかはお客様次第。
個人的には包んでガブリ!という王道スタイルを推したいところですが、手が高確率でソースの味になる(笑)ので、安全策を取るならナイフとフォークがオススメです。

テキサスバーガーは一日限定10食!100食限定のGABUの中で更に10食限定なので、お店で一番プレミアムと言ってもいいかもしれません(笑)
アメリカのバーベキューでは定番のプルドポークにフライドエッグ、ビーフパティなどを挟んだ豪快な一品。

見てるだけで美味しそう。
Zopfのバンズは噛むと確かにふわっとした甘さがしますね。決して主張しすぎることなく、ビーフパティやソースとうまく調和している感じです!
黒毛和牛のビーフパティはオーダーしてから焼き上げており「焼き立てが一番うまい」というお肉の味を存分に味わえます。薫りよし、噛むとジュワッと出る脂味と「THE 肉!」という濃厚なコク、旨味がたまりませんლ(´ڡ`ლ)
フライドエッグなどに使う卵は茨城県奥久慈産の卵を使っているとのことで、旨味も当然ながら何より黄身の味わいがしっかり主張しているのが好きです( ´ ▽ ` )ノ

見てるだけで美味しそう。

こちらは相方オーダーの特製GABUバーガー。
黒毛和牛のパティにとろけたチェダーチーズがいい感じにかかっていて、もはやこれを抗うことには不可能です😍

チェダーチーズのかかり方、最高すぎん?

お互いにシェアして食べようと思いましたが、もれなく手がソースまみれになり(汗)断念。
けど、チェダーチーズの濃厚なコクと黒毛和牛の旨味、ベーコンの塩味と香ばしさはたまらないはず。

なお、フライドポテトは時間が経つと冷めやすいので、
ハンバーガーと同じか、その前くらいに食べると皮付きポテトの結構強い甘みがホクホクいただけると思います( ´ ▽ ` )ノ

というわけでいかがでしたか?

・ダブルシックスやI.B.Dinerが大人気すぎていつ行っても満席ー。けど美味しいハンバーガー食べたい!どうしよう・・・・。
とか
・松戸のR'sがちょっと遠くて行きづらいー。けど美味しいハンバーガー食べたい!どうしよう。。。
と思っている方。
柏駅から歩いて2分。GABUという選択肢がありますよ?

毎月10日はGABUの日、ということでスペシャルな施策もやっています。
詳しくは本記事下のGABUさんのインフォメーションにあるInstagramアカウントをフォローしてみてくださいね。

次回は・・・・?

次回は4月に開催されるイベント告知のご案内をさせていただきます。

柏、流山を中心に活動されている、あるハンドメイド作家さんにインタビューさせていただきました。
お楽しみに( ´ ▽ ` )ノ

GABU

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

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ジモトミングリフォン

食べ歩きやイベントが好きな柏育ちのジモトミンフォトグラファー。楽しくアクティブに生きる!がモットー。 南柏を中心に柏、流山、我孫子が生活圏です。

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