南流山のおしゃれな「KIJI CAFE(キジカフェ)」は、オーナー夫妻が手がけたくつろぎの空間

南流山のおしゃれな「KIJI CAFE(キジカフェ)」は、オーナー夫妻が手がけたくつろぎの空間

mrs

南流山駅からほど近く、静かな路地の一角にたたずむ「KIJI CAFE(キジカフェ)」は、2019年のオープン以来、街の人たちに愛されてきた小さなカフェ。かわいい外観やオーナー夫妻が手がけた内装、おいしいコーヒーやランチにひかれ、お客さんが次々やってきます。テラス席では、小犬をひざに男性がビールを――まるで外国の街角のような光景でした。

バインミーサンドとサバサンドがランチの定番

細かいところまで行き届いた店内

インテリアデザイナー歴20数年の轟裕介さんが妻・奈津美さんとオープンしたお店は、お二人のセンスが光ります。ドアや窓枠はアンティークを買い付けに行き、照明やイスは1つずつ丁寧に選び抜いたもの。自分たちでできる作業はみずから手がけたそうです。

採れたて野菜たっぷりのバインミーサンドイッチ860円(本日のスープ付き)

ランチメニューは3種類。ベトナム風のバインミーサンドイッチは、焼いたバケットに自家製レバーパティ、ハム、新鮮野菜などを挟み、パクチーとチリソースで仕上げたもの。

サバとキノコのタルタルソースサンドイッチ970円(本日のスープ付き)

サバのサンドイッチはトルコ風。うま味の凝縮したサバにレモン、キノコのソテー、たまねぎのマリネを、自家製タルタルソースで仕上げました。

2種のサンドイッチはランチの定番メニューだそうです。


流山産トマトで煮込んだ無加水のキーマカレー1,100円

野菜の水分だけで煮詰めたキーマカレーは、流山産の採れたてトマト、新ごぼう、新たまねぎ入り。こちらのランチ3つ目、ごはんのメニューは週替わりです。

コーヒーのドリップバッグや焼き菓子、小物の販売も


店内で販売されている焼き菓子やコーヒー製品

お店のカウンターには、販売用の小さな焼き菓子やコーヒー製品などが置かれていました。コーヒーのドリップバッグ(3種×2袋)900円は、ちょっとしたプレゼントによさそう。

      キジが描かれた手ぬぐいやオリジナルバッジなど

店名「KIJI CAFE(キジカフェ)」は、流山の緑地でよく見られる鳥、雉(キジ)から、と流山出身の奥様。


予約席にかわいいキジが

席を予約したら、予約のプレートをくわえた手作りのキジが、テーブルで待っていてくれました。来店した作家さんが作ってくれたものだそうです。

《店舗情報》
「KIJI CAFE」
住所 千葉県流山市南流山4-5-1 コーポセキグチ101
武蔵野線「南流山駅」北口から徒歩4分
つくばエクスプレス「南流山駅」A2出口から徒歩3分
TEL 04-7161-4068
営業時間 11:00~18:00
定休日 日曜・月曜
店内14席・テラス2席
駐車場 1台
公式インスタグラム https://www.instagram.com/kijicafe/

(リビングかしわWeb特派員:Mami)

オリジナルサイトで読む

★この記事が気になったり、いいね!と思ったらハートマークやお気に入りのボタンを押してくださいね。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください

  • facebookシェア
  • twitterシェア
  • LINEで送る

ライター一覧

この記事を書いたのは…

author avatar

リビングかしわWeb

柏、我孫子、流山、松戸、野田を中心とした東葛エリアのグルメ、イベント、お出かけ情報が満載の「リビングかしわWeb」。地元在住の「リビング地域特派員」が街ネタを発信する「地域特派員レポート」や、旬ネタ満載の「開店・閉店記事」など、地元密着の情報を盛りだくさんに発信しています。 ※公開日、公開内容は「リビングかしわWeb」に掲載された時点の情報です。既に内容が変更されている場合がありますので、お出かけの際はHPなどで最新の情報を確認してください

north