流山市に住んでまもなく10年
ジモトミン Ayuuままです
2歳と7歳、にぎやかな2児を育てながら、地元の“好き”や“ワクワク”をお届けしています
春の気配を感じる季節✿
少し早起きをして、まちの朝の風景を歩いてみませんか?
江戸川台を拠点に、地域の人たちが集まりながら“まちの未来”を考える取り組みを続けている一般社団法人 流山家守舎
その中で生まれた企画が、
「つなぐ、つながる朝市妄想会議」です
“朝の時間がまちにどんな可能性を生むのか?”
そんな問いからスタートしたこのシリーズ
江戸川台での開催をイメージしながら、これまで3回の妄想会議を重ねてきました
そして今回のVol.4では、いよいよ現地へ
舞台は、千葉県勝浦市で開催されている「勝浦朝市」です
400年以上の歴史を持ち、日本三大朝市の一つとも言われる【勝浦朝市】
なぜこの街では、長い年月にわたって朝市が続いているのでしょうか
今回は、勝浦朝市の会 会長・江澤修さんをゲストに迎え、実際に朝市を歩きながら、その歴史や仕組みを学ぶフィールドワークを開催します
流山家守舎とは?
「つなぐ、つながる朝市妄想会議」を企画しているのは、江戸川台でまちづくりの活動を行う一般社団法人 流山家守舎(ながれやまやもりしゃ)です
流山家守舎は、空き店舗や地域資源を活用しながら、まちに新しい活動や人の流れを生み出す取り組みを行っている団体
地域の人たちやクリエイター、事業者などさまざまな人たちが関わりながら、江戸川台東口商店街を拠点に、イベントやプロジェクトを通じてまちの可能性を広げています
その活動の拠点となっているのが、江戸川台東口商店街にある「江戸川台 Maker’s BASE」
ワークショップやトークイベント、まちづくりの企画など、人と人がつながるさまざまな活動がここから生まれています
▼江戸川台 Maker’s BASEについてはこちら
開催概要
つなぐ、つながる朝市妄想会議 Vol.4
「勝浦市・なぜ勝浦は“朝のまち”になった?」
〜港町400年のヒミツ〜
▶︎日時
2026年3月29日(日)
9:00集合(時間厳守)
※現地集合
▶︎集合場所
一般社団法人 勝浦市観光協会
千葉県勝浦市墨名815-56
▶︎内容
・勝浦朝市まち歩き
・朝市の歴史と仕組みの解説
・地域と朝市の関係を学ぶフィールドワーク
▶︎参加方法/事前申し込み制
申し込みはこちらから
▶︎参加費
2,000円
▶︎定員
先着10名
▶︎ゲスト
江澤 修さん
(かつうら朝市の会 会長)
▶︎主催
一般社団法人 流山家守舎
実施プログラムは【全6回シリーズ】予定
今回のテーマ「つなぐ、つながる朝市」は、
構想から実装までを見据えた連続企画として進められています
これまでの会議やフィールドワークを通して、少しずつ朝市のヒントを集めながら、江戸川台での可能性を探っています
▶︎つなぐ、つながる朝市妄想会議(全6回シリーズ)予定

〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
・第1回(12/6)|朝市を面白がる「素敵な朝ごはんを朝一で食べる」風景をつくりたい

〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
・第2回(1/23)|市原・五井朝市に学ぶ「朝市」のつくり方

〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
・第3回(2月)|市原市・五井朝の街はどうできた?

〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
・第4回(3/29)|「なぜ勝浦は“朝のまち”になった?」~港町400年のヒミツ~(今回)
・第5回(4月26予定)|江戸川台は朝活のフロンティア?
・第6回(5月31予定)|江戸川台オールドタウン朝市前夜
回を重ねるごとに、アイデアは少しずつ形に
「参加しているうちに、いつの間にか“つくる側”になっていた」
そんな未来もありえる、まちづくりのプロジェクトです
「朝市って面白いよね」から始まった妄想会議
最初の妄想会議は、「朝市って面白いよね」という何気ない一言から始まりました
目指したのは、江戸川台で“朝市で朝ごはんを楽しむ日常の風景”
早起きした人がまちに出て、顔なじみと挨拶を交わし、温かい朝ごはんを食べる
そんな何気ない時間が、人と人をつなぎ、まちの関係性を少しずつ育てていく
会議では
「朝がつくと罪悪感が減る」
「朝は歩きたくなる」
そんな言葉にも共感が集まり、朝の時間が持つ可能性について、たくさんのアイデアが生まれました
朝市は“販売の場”ではなく地域のプラットフォーム

〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
Vol.2では、五井朝市の仕掛け人・大橋登さん
(ICHIHARA CONNECTION/五井朝市実行委員会)をゲストに迎えました
五井朝市の取り組みから見えてきたのは、
朝市は単なる「販売イベント」ではないということ
朝の時間に人が集まり
会話が生まれ
小さな経済が動き出す
朝市は、人と人が出会う
地域のプラットフォームでもあるのです
五井朝市の街を歩いて見えたこと

〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
Vol.3では、市原市の五井朝市を舞台にフィールドワークを実施
朝市の拠点「しんこうプラザ」を起点にまちを歩きながら、五井会館の活用や駅前拠点の再編集など、朝市を中心に広がる地域の取り組みを学びました
さらに、小湊鉄道沿線の地域資源や古民家カフェ、ローカル商店街の営みなども視察
朝市は単独のイベントではなく、地域の経済や暮らしの中で育っている文化であることを実感する回となりました
今回は「勝浦朝市」を歩きます
今回のVol.4では、舞台を勝浦朝市へ
勝浦朝市の会 会長・江澤修さんと一緒に、実際に朝市を歩きながら、その歴史や仕組み、地域との関係についてお話を伺います

【勝浦朝市の会 会長・江澤修さん】長年朝市に関わり続けてきた視点から、勝浦朝市の魅力や続いてきた理由をお話しいただきます〜画像は一般社団法人 流山家守舎より提供〜
港町・勝浦で400年以上続いてきた朝市
その背景には、どんな人の営みや工夫があったのでしょうか
朝の時間がつくる、まちの風景と人の関係性
そのヒミツを、現地で体感できるフィールドワークです
朝市を歩きながら“ヒミツ”を探るフィールドワーク
今回のイベントでは、ただ朝市を見学するだけではなく
・朝市の成り立ち
・長く続く理由
・地域との関わり
・人のつながり
などを探りながら、参加者同士で感じたことをシェアし合います
実際の現場を歩くことで見えてくる、まちの文化や人の営み
きっと新しい発見がたくさんあるはずです
どんな出会いが生まれるのか
400年以上続く勝浦の朝市を歩きながら、人と人、まちとまちがつながっていく
そこから、どんなヒントが見つかるのでしょうか
そして、江戸川台の未来にはどんな景色が広がっていくのでしょうか
小さな妄想から生まれる新しいまちの物語
そんな一歩を、ぜひ一緒に体験してみませんか?
【集合場所 】一般社団法人 勝浦市観光協会
- 千葉県勝浦市墨名815-56
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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけ、サービス利用の際はHP等で最新情報の確認をしてください
この記事を書いたのは…

ジモトミンAyuuまま
初めまして! おおたかの森住民になり9年目のAyuuです。 5歳男の子と0歳女の子のママです。 おおたかの森を中心に子育て中のママ目線で 知りたい!行ってみたい!食べてみたい! 気になってた!を発信していきます♪












