【松戸】純喫茶の神髄は細部に宿る「コーヒーヒヨシ」

【松戸】純喫茶の神髄は細部に宿る「コーヒーヒヨシ」

おはこんばんちわ。
まちっと編集部のナタリーです。

絶賛、寒さに負けております。
風呂と布団の中以外は苦界。
吹き荒れる北風に翻弄されつつ、今回も喫茶店へ緊急避難!

ディテールに宿るノスタルジーこそ純喫茶の神髄

松戸駅西口は高砂通沿いに面しているコーヒーヒヨシさんは昭和から地元に愛される老舗の喫茶店です。
ガラス張りの壁面に木のドアという、純喫茶的正統派な佇まい。
ドアを開けると、ふんわりと挽きたてのコーヒーの香りが漂います。
というのも、こちらのヒヨシさんでは、オーダーを受けてから一杯ずつ豆を挽くというこだわり淹れ方をしていらっしゃるのです。

常連のお客さんのお喋りが耳に心地よい店内には、懐かしい設えがたくさん残っています。
その日の新聞やスポーツ誌をストックしているコーナーや、昭和モダンな照明器具。
アナログ表示のレジスターは残念ながら現役引退してしまったそうですが、重厚感あるその存在が店内の時間を「あの頃」のまま留めているのに一役買っています。

中の見える大きな窓と木の扉。これぞ純喫茶。

中の見える大きな窓と木の扉。これぞ純喫茶。

久しぶりにお目に掛かった新聞用のポケット。

久しぶりにお目に掛かった新聞用のポケット。

アナログ表示のレジスターは、修理用の部品が廃盤になり現役引退とのこと。

アナログ表示のレジスターは、修理用の部品が廃盤になり現役引退とのこと。

手書きがかわいい!毎日来ても飽きない充実のメニュー

テーブルにあるかわいいメニュー表には、定番から季節限定のものまで、ドリンクもフードもとっても豊富。
モーニングではトースト・コーン・フルーツ・卵・スープ・ドリンクのセットで530円というのも嬉しい!
これぞ正しい純喫茶のモーニング。

とはいえこの日の訪問はおやつ時だったので、私はケーキセットをオーダー。
コーヒーはこの日おすすめのモカ、ケーキは焼きリンゴのシフォンケーキをチョイスしました。
ホイップしたての生クリームは控えめな甘さで、シナモンの風味とリンゴの甘酸っぱさとベストマッチ!
シフォンケーキの素朴な食感にほっこりです。

北風吹きすさぶ外から避難して、雰囲気もあったかい喫茶店でゆったりブレイクタイムはいかがでしょう♪

現場からは以上です!

この佇まいが純喫茶の黄金比。

この佇まいが純喫茶の黄金比。

ドリンクメニュー。いちごジュース気になるな。。

ドリンクメニュー。いちごジュース気になるな。。

こちらはフードメニュー。お得なセットもございます。

こちらはフードメニュー。お得なセットもございます。

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コーヒーヒヨシ

  • 千葉県松戸市本町19-6(松戸駅徒歩3分)
    050-5595-1135

    【営業時間】
     8:00~20:00(無休)

    ※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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まちっと編集部ナタリー・ティエン

「まちっと」コンテンツプロデューサー。三度の飯と酒をこよなく愛する、ソロ活の求道者。宝くじが当たったらラム酒の風呂に入りたい。三千世界の酒場を巡り、いつか運命の一杯と相まみえる日が来ることを願ってやまない夢見がちな三十路です。よろしくお願いします。

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