【柏】太田和美市長と話そう!ふるさと座談会(かずミーティング)に参加しました

【柏】太田和美市長と話そう!ふるさと座談会(かずミーティング)に参加しました

こんにちは、miraiです。

柏市の21地域を、太田和美市長が1年をかけて巡回し、
地域の住民と対話する「ふるさと座談会(かずミーティング)」をご存じですか?

第1回(4月)田中地域・高田・松ヶ崎地域
第2回(5月)新富地域・旭町地域
第3回(7月)柏の葉地域・豊四季台地域
第4回(8月)増尾地域・藤心地域
第5回(9月)風早北部地域・手賀地域
第6回(11月)南部地域・風早南部地域

12月16日に行われた第7回は、私の住む富里地域での開催。

私も、子ども会役員として参加してきました!

会場は富里近隣センター

ふるさと座談会の会場となったのは、近隣センター会議室。

椅子が並べられており、参加者は受付を済ませると好きな席へと座ります。
受付で配られた資料には、柏市が力を入れている取り組みについてまとめられていました。

【当日の流れ】

13:27 スケジュール・注意点
13:30 開会
13:33 地域の紹介
13:43 意見交換
14:25 市長から感想
14:30 閉会
14:30~14:40 全体写真撮影

太田市長の入場の後、富里地域ふるさと協議会の紹介が動画で流れました。

富里に住んでまだ数年の私は、地域の歴史を知ることができて、
とても勉強になりました!

特に、千葉銀行から富里地域を撮影した昭和29年の白黒写真からは、
普段通る道の当時の様子がうかがえて印象深いものでした。

各町会からの要望をメインに意見交換

意見交換の時間は約30分ほどで挙手制でした。
参加者は途切れることなく手を挙げ、活発に行われました。

今回の主な内容は、

●近隣センター前道路の交通、センターの設備について
●柏駅構内の鉄道警察隊設置の要望
●高齢者の移動手段について
●イオン柏の災害時協定の具体的詳細
●ごみステーションのドキュメントボックスの助成金希望
●子どもの放課後の居場所・見守りについて
●市内病院のコロナ病床の現状

高齢者の移動手段や子どもの見守りといった、
他地域でも多く挙げられる問題だけでなく、

駅周辺の防犯、イオン柏と結んでいる災害時の協定が実際どう機能するのかなど、

富里地域らしい問題について市長との意見交換が行われました。

住民参画の大切さ

この日の参加者は37名。
続々と意見が出される様子からは、住民の皆様の

富里をよりよくしたい!

という強い気持ちを感じました。

同時に、高齢化や子どもの居場所など、
すぐに答えが出せない問題が柏市にも多く存在していることがわかります。

また一方で、会場の若い人の少なさが気になりました。

若い世代の地域への関心の薄さの表れのように思い、
この点が一番の問題ではないかと感じました。

柏市のフレーズ「つづくを、つなぐ。」
とても素敵な言葉です。

この言葉の通り、つないでいく次の世代の意識を高めることこそ、
優先して取り組んでいくべき課題だと実感しました。

柏市 富里近隣センター

  • 〒277-0081 千葉県柏市富里2丁目4−4 富里近隣センター

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ジモトミンmirai

柏市在住、元国際ライセンスエステティシャン→リラクゼーションセラピスト歴10年。現在2児の母、人の役に立てる喜びと地域貢献を目的に活動中!! かしわ子育てまちづくりネットワークここっと所属 ハンドメイドミニマルシェ柏スタッフ 育児セラピスト1級 アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター

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