【吹田】古民家でからだにやさしいカレーをいただく〜カリー・ブラウン〜

【吹田】古民家でからだにやさしいカレーをいただく〜カリー・ブラウン〜

こんにちは。

今回は江坂駅が最寄りの「カリー・ブラウン」さんへ伺いました。
江坂駅から徒歩10〜15分ほどの距離の場所にありますが、住宅街の中にあり「知る人ぞ知る」場所です。
そして、このお店のこだわりは「グルテンフリー」「国産食材を使っていること」にあります。
さらに古民家の空間も印象的なカレー屋さんでした。

おすすめは「牛すじカレー」

カリー・ブラウンさんの原点でもある牛すじカレー。筆者の私もいただきましたが、自分で家で作るカレーと違い食べたあとも胃に負担のないやさしい味でした。


なぜ、このようなカレーにたどり着いたのでしょうか。

牛すじカレー

牛すじカレー

グルテンフリーのカレーへのこだわり

お店を営んでいる榎原さんにお話を伺いました。

カレーを作っている理由として、
・季節感がないから
・廃棄物がないから
を挙げていらっしゃいました。

そしてグルテンフリーにこだわる理由として、「国産食材を使い、からだにやさしい食事を提供したいから」だそう。
グルテンフリーとは小麦を使わないことを指します。カリー・ブラウンさんでは乳製品や小麦を使うことを避け、カレーのとろみは熟成させて調理されています。

カレーのイメージとして、一般的に「カロリーが高い」「むくむ」といった声を聞きます。確かに、カレーを作っていた私の知人からも、市販のカレールーは意外と油を使っていると聞いたことがあります。

榎原さんは、本来カレーに使われる調味料は薬膳の役割があるはずなのに、カロリーが高い、むくむというイメージになってしまう状況に疑問を感じ、たとえ味が薄くとも「毎日食べてもやさしいカレー」を作りたい、という思いを込めていらっしゃいます。

空間を大事にする

そして、カリー・ブラウンさんのもう1つの魅力は、まるで実家に帰ったようなやさしい空間。
ゆったりした空間でお客様に食事を楽しんでもらえるよう、お店の端から端までこだわりが詰まっています。

ランチと異なり、ディナーは完全予約制で部屋1組に限定しているそう。大切な方とのひと時を過ごすのにぴったりの場所だと感じました。
その理由として、「ゆったりした空間で食事を楽しんでもらいたいから」と榎原さんはおっしゃっていて、カレーも空間もやさしい雰囲気がありました。


目まぐるしく変わる日々ですが、たまには自分へのご褒美も兼ねて、落ち着く空間でやさしいカレーをぜひ召し上がってください。

水のポットはレトロでかわいい

水のポットはレトロでかわいい

カリー・ブラウン

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ジモトミンひとみ

大阪・京都・神戸のグルメをめぐる東京人。紹介したお店は東京の友人に99%満足してもらってます。そんな私のおすすめを独特の視点でご紹介。

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