【流山】歴史を知る<近藤勇陣屋跡>

こんにちは!

今回は、近藤勇陣屋跡をご紹介します。

近藤勇と言えば江戸時代末期の武士であり、新選組局長。

皆さんも耳にした事は多いと思います。

新選組は京都での活動が多くありますが、下総国流山にて幕末の最後の陣を敷いた場所となっています。

敷地内にて幕末当時の札が発見され、近藤勇の陣屋であった「永岡家」宅跡であることが確認されたそうです。

街にひっそりと存在する歴史ある建物

本陣として使われていた建物は現在、取り壊されていますが、本陣の土台石が移設されています。

流山に引っ越してきてこんなに歴史深く、また街方々とこの地が共存している事にとても感動しました。

観光客も多くいらっしゃいますが、まわりは住宅街なので落ち着いた雰囲気で、

ほっと一休みしておられる方、お散歩がてらに見物されている方など

流山の一つの歴史的建物として、とても親しまれている事が分かりました。

この辺りは、他にも様々な建物が残っておりまたご紹介したいと思います。

大通りから少し入った場所にあります。

大通りから少し入った場所にあります。

近藤勇陣屋跡

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ジモトミンズッキーニ

食べる事、遊ぶ事、自然を楽しむ事が大好きです! 小さな頃から色々な場所で暮らしてきました。 その土地の美味しいもの、楽しい事を探したいと思っていますので よろしくお願い申し上げます。

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