【柏】あのパンの作り手 FILE 0

新年あけましておめでとうございます。

まちっとオープン以来、ご挨拶と今後の予告記事のアップのみとなっております。今年からいよいよ、それぞれのテーマの記事をアップしてまいります、どうぞよろしくお願いします。

と、言いつつの、これが最後の予告記事となります。
「まちっと」では3つテーマを決めて、順番に回していこうと思っています。第一のテーマは「パンのうんちく」、第二のテーマは「パンと一緒に食べたいアレ」、そして第三のテーマは「パンの作り手紹介」、つまり東葛エリアのパン屋さんのシェフやお店のことをご紹介する記事を書いていこうと思っております。

2021年の年末にオープンした「コッペ田島」のショーケース

2021年の年末にオープンした「コッペ田島」のショーケース

私が一番好きなお店を思い浮かべた時に、そこがなぜ好きなのかよくよく考えると、実はそのお店のシェフのお人柄を含めてその店が好きだった、というのがこのシリーズをやろうと思ったきっかけです。

私が一番好きなお店のシェフは、パンの技術に長けているだけでなく、人格的にとても素晴らしく、尊敬しています。自分は「作りたいパン」を作るよりは、「誰かが食べたいと思っているパン」を作るほうが得意だ、とおっしゃっていたのを聞いたことがありますが、いつも周りの空気をまあるくして下さる方です。

パンへの愛があるからこそ自己満足にならないように、食べ手を常に意識して作ってくださっているというパン職人としてのプロ意識と、普段の行動からも感じられる相手への細やかな気遣いに、いつも感心しています。

流山おおたかの森FLAPSで見つけた「麥乃」のポスター

流山おおたかの森FLAPSで見つけた「麥乃」のポスター

そうしたシェフのお人柄を知って食べているから、というのもきっと影響して、そのお店のパンは私にとってほんわかと幸せな気持ちにさせてくれるパンなのです。人間は情報を食べている、と、よく言いますが、本当にそうだなと思わされます。

私がそのお店を好きになったように、パン屋さんたちの想い、情熱をこのコーナーを通じてお伝えすることができれば、読んでくださった方の何割かがそのお店に行きたくなったり、いままで何気なく食べてきたパンがより味わい深くなったりするのではないかなと思い、いつも楽しく回らせていただいて、私の生活を支えていただいいる東葛地区のパン屋さんをご紹介したいなと思った次第です。

もちろん、私自身がより深く知りたいというのも大きな理由ですが(笑)
どなたからご紹介できるか、検討中。FILE 1をお楽しみに^^

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この記事を書いたのは…

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パンコーディネーターAD福地 寧子

一日3食、年間1095食以上パンを食べ続けて四半世紀を過ぎたパン食人。パンの記事執筆、イベント企画、レシピ提案、講義登壇、メディア出演など、パンのおいしさと楽しさをより多くの人と共有すべく活動中。

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