【北摂】ジモトミン・編集部がオススメ「古民家でランチ」11選(箕面・豊中・吹田・茨木・池田)

【北摂】ジモトミン・編集部がオススメ「古民家でランチ」11選(箕面・豊中・吹田・茨木・池田)

ゆったりとした時間が流れる、おもむきがありおしゃれな古民家でいただくランチは、気持ちも落ちついてより味わい深いものに。

ニューオープンの人気店から、穴場まで。北摂の箕面・豊中・吹田・茨木・池田エリアのジモトミンと編集部がオススメする、古民家でランチをいただけるカフェ、レストランを11店をご紹介します。

緑あふれる庭園、レトロな雰囲気を残しながらリノベーションされ、より過ごしやすくなっている店内といった特徴はもちろん、提供されるメニューも和食からカフェ飯、ラーメンまで多種多様です。

喧騒を忘れ居心地のよさを感じられる、とっておきのクラシック空間とランチをぜひ楽しんでくださいね!

※内容は取材時のものです。現在のメニュー・料金、営業時間については直接お店に確認してください

【箕面】古民家カフェ「十八代笹川」が8月22日(月)オープン!地域の“サードプレイス”に

こんにちは!まちっと北摂編集部りんごです。 箕面の北東に位置する粟生間谷エリアに、 100年以上続く古民家をリノベーションしたカフェレストラン「十八代笹川」が、8月22日(月)にオープンします! 「教えたい/教えて」にもニックネーム・コウさんから「8/22箕面市粟生間谷東にスパイスカレーがいただけるカフェがオープンするようです」と情報のご提供がありました(ありがとうございます!)。 大きな屋敷の工事なので、「何ができるのかな?」と気になっていた地元の人も多いはず。 今回、オープン前に来店できる機会があり、一足先にお邪魔しました。 新旧が共存する新しい“古民家カフェ” 立派な庭を通って店舗の入り口へ。 そっと引き戸をあけると、中には、少し意外な空間が広がっていました。 土間の広さや天井の高さなど、古民家の特徴的な要素がそのまま生かされた、かなりシンプルな内装。 特に、奥のテーブル席は、丸太の梁や土壁、左官の下地の竹小舞がむき出しのまま。 古民家の特徴が随所で見られ、まるで展示されている古民家の中でくつろいでいるような、不思議な感覚になります。 新旧が上手く共存した古民家カフェ。建物は古いのに、古民家カフェとしてはなんだか新しさを感じます! スペシャルティコーヒー&スパイスカレーを そんな十八代笹川でいただけるのは、スペシャルティコーヒーとスパイスカレー。 どちらもオーナーの好きなもので、こだわりもつまっています。 カレーは「スパイスカレー」と「欧風カレー」の2種類のルーがあり、 今回は2種類が味わえる“2種あいがけ”をチョイス。 スパイスカレーはしっかりと風味があり、大人向けのスパイシーさ。 欧風カレーは辛味が抑えられていて、あぶらっこさなし。どちらのルーもサラっとしていて、するするといただけました。 スペシャルティコーヒーは、オーナーが時間をかけて探した3つのロースターの焙煎豆を使用。 豆の状態を見ながら、バリスタが納得の1杯を提供してくれますよ。 奥のカウンター席からは、庭の緑が眺められ、居心地はバツグン。 シンプルで余計なものがないからか、ただただ時間を忘れてゆっくりと過ごせました。 地域のサードプレイスとしても 実は店舗入ってすぐ右手には、何も手をつけていない、そのまま残された和室がありました。 実はこちらの建物は、笹川家が代々住んできたご自宅。 “18代目”であるオーナーも幼い頃に何年か住んでいたことあったそうです。 誰も住むことがなくなってからは、そのまま朽ちていく状態を見ているだけでした。 「解体ではなく、この立派な建物を生かす方法」を考えたときに、人が集まれるカフェへの再生へと動きだしたのです。 そして、「地域の人たちのサードプレイスに」との強い思いもあり、広い2間続きの和室はそのままに、 今後、ワークショップや集会所、子どもたちの習い事など、 みんなが集まれる場所として活用していく予定だそうです。   涼しくなれば、いずれ庭園部分にテラス席も検討中。店内にも物販スペースができるかも? 懐かしい雰囲気にほっと落ち着くけれど、訪れるたびに新しい変化が感じられる「十八代笹川」。 これはもう、行くしかないですね!

まちっと編集部りんご

【箕面】築100年の日本家屋をリノベーション!自家栽培のお米と野菜の「農家の台所 みのすけ」

7月17日にオープンした、「農家の台所 みのすけ」さんに、行って来ました。 なんだか、田舎に帰ったみたいな気持ちになる、めっちゃめっちゃ居心地のいい、癒されるお店です。 100年前の日本家屋をリノベーションされたと、店主からお伺いしました。 素敵な縁側を残し、そこから見えるお庭が素敵で、風鈴の音色が心地よく、暑さも吹っ飛ばしてくれます。 「農家の台所 みのすけ」さんは、箕面の小野原にあります。 小野原といえば、人気のお店が立ち並ぶところですが、メインストリートから、一本道を中に入ったところなので、ゆっくりお食事する事が出来ます。 現在はランチのみで、農家の方が手がけるお店という事で、自家栽培のお米とお野菜を使っておられます。 そのため、金曜日と土曜日の週2回の営業で、一日14人限定です! 店主の本気度が伝わってきますね!

ジモトミンじゅんさん

【箕面】アメリカンスタイルのイケてるバーガーショップ「FRANK Ride and Eat」(如意谷)

早朝5時半に走り始めたものの、 ”今朝はぜんぜん涼しくない!!”と スタートから10分で後悔した のんびりランナーなおぺーすです。 前日、大阪マラソン 2023 にエントリーしたことを思い出し、 なんとか20キロ頑張りたかったのですが、 コンビニでアイス休憩しながら 約14キロで終了~チーン

ジモトミンなおぺーす

【箕面】ママとこどもに優しい!おしゃれな古民家カフェ「niki cafe」<子連れグルメ>

初めまして!1歳の娘がいる新米ママのMIKAです。 4月に娘が保育園デビューしたので、私も新しいことにチャレンジしたい!ということでライターデビューしました! ママ目線で北摂に住むママさんに役立つ情報をどんどん発信して、北摂を盛り上げていこうと思うので、 どうぞ宜しくお願いいたします♪ さて、記念すべき初めての投稿は箕面の牧落にある「niki cafe」さんです!!! 「おしゃれなカフェに行きたいけど子連れでは入りにくい・・」 そんな経験ありませんか? niki cafeさんは外観から内装、食器や小物までこだわり溢れるおしゃれなお店ですが、 子連れ大歓迎ですよ!と温かく迎えて下さる、ママにとって嬉しいお店です♪

ジモトミンMIKA

【豊中】ラーメン女性ロックオン!味噌ラーメン専門店「みつか坊主蛍池本店」

ラーメン好きの友人が、「インスタグラムで見つけて、どうしても行ってみたいラーメン店が蛍池にあるので一緒にいく?」と誘ってくれたので阪急蛍池駅西側にある「みつか坊主蛍池本店」へ。 どんなラーメン店なのか。想像もしていなかった、店構えにビックリ!「めちゃかわいいー♪」。 エビの香りが充満!エビ味噌らーめん ラーメンは、“えび味噌”がベース。大阪は味噌ラーメン店が少ないので、珍しいな~と思いつつ黒板メニューを見ていたら“カリー”の文字。 かなり意外だったので「あのカリーはカレーですか?」と当たり前のことを聞いたら「はいそうです」とスタッフさん。昨日の夜ご飯(今日も)もカレーだったので、私は、あっさりと書かれた「エビ味噌らーめん」をチョイス。友人はお店おすすめの「焦がしエビ味噌らーめん」。焦がしの方が少し濃厚だそう。 運ばれてくる少し前から、主張してくる、すんごいエビの香り!この時すでに「味噌ラーメン」であることを忘れるほど(笑)、もう「エビラーメン」!!。スープの色も透き通っているし、飲みやすいし(けっこう飲みました)。今思えば、ほんのり味噌かな?というくらい。関西人もすんなり受け入れられること間違いなさそう。ちなみに、白い小さい丸いのはえびしんじょう。ふわふわでおいしかったです。 “ジモト割”が、ただただうらやましい! メニューの横に「ジモト割」って案内を見つけました。「蛍池に住んでいる、働いている、通学している」人限定ですが、割引サービスがあるようです。私は、エリア外だったのでただただ、うらやましく眺めていただけですが(笑)。地味噌や地酒、地ビールの取り扱いもあって、地域を応援してくれているみたいで素敵ですね。

ジモトミンひまわり

【豊中】隠れ家的だけど大人気!!「おうちカフェ樹林」

三月といえば・・卒業シーズンですね。春休み前に卒園で離れ離れになるママさんとランチに行きました。 場所は曽根駅から徒歩6分のところにある「おうちカフェ樹林」です。 何度もお店の前を通り過ぎていたのですが、入り口からはお店の様子が見えず一人で入る勇気が出ませんでした。 ゆっくり立ち止まって看板を見ると「お気軽にお越しください・おそいめのランチ、ひとりごはんできます」とありました。緑の多い細長い通路を抜けるとそこには!!隠れ家のような可愛らしいお店がありました。 早速「もっと早く来れば良かった。」と悔やんでいました。

ジモトミンkokiy

【豊中】フランスの伝統的お菓子に出会える?!2月オープンの古民家カフェ「ペコーラパーラ🐏」

2月のオープンから一か月。姉妹で営業されている「ペコーラパーラ」さん。 インスタで「カフェオープンします!」っていう投稿をたまたま見つけて、なんか気になるーと思って、行ってきました。 古民家をリノベーションされ、なんだかいい感じ。 入り口では、羊の可愛いいイラストの看板がお出迎え!イタリア語でペコラは羊。店主がひつじ年という事で、羊のモチーフを採用。 娘さんが書いたというイラストは、癒されポイントです。

ジモトミンじゅんさん

【吹田】古民家でからだにやさしいカレーをいただく〜カリー・ブラウン〜

こんにちは。 今回は江坂駅が最寄りの「カリー・ブラウン」さんへ伺いました。 江坂駅から徒歩10〜15分ほどの距離の場所にありますが、住宅街の中にあり「知る人ぞ知る」場所です。 そして、このお店のこだわりは「グルテンフリー」「国産食材を使っていること」にあります。 さらに古民家の空間も印象的なカレー屋さんでした。

ジモトミンひとみ

【吹田】関西大学裏にゆっくりすごせる空間〜オオニシサントコ〜

関西大学の裏側、住宅街の中にある「オオニシサントコ」さん。 もともと学生寮だった場所が、からだにやさしいご飯が食べられるお店に生まれ変わったそうです。 関西大学の教授の方、院生の方、そして地元にお住まいのご年配の方、お子様連れの方まで多世代が集う場所です。 木に囲まれた空間でのランチは、あたたかな気持ちにさせてくれました。

ジモトミンひとみ

【茨木】トマトの釜飯って何だ?京都の人気店『omo cafe~おもカフェ~』が北摂に誕生!

こんにちは。 パンダマンです。 今回は2号店のご紹介です! 京都の河原町あります「和と洋の融合・町家フレンチ」がテーマの人気店、『omo cafe~おもカフェ~』さん。 そんな『omo cafe~おもカフェ~』さんが、茨木市に2号店を出したということで、早速行ってきましたー!!

ジモトミンパンダマン

【池田】山麓の一軒家カフェにあふれる優しい時間♪今年オープンの「マナリ荘」で予約ランチをぜひ

たまたまインスタで知った池田の新しいカフェ。写真と文章から直感したのは「絶対ステキやん!」。営業は木・金曜日のランチタイムのみで、食事の際には予約が必要とのこと(喫茶は予約不要)。やっと都合の合う日ができ、まだ幼稚園が短縮期間中の娘と行ってきました。

ジモトミンイナリーバ

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まちっと北摂編集部

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