【流山】関東の名駅100選にも選ばれた流鉄「流山駅」

【流山】関東の名駅100選にも選ばれた流鉄「流山駅」

こんにちは、ジモトミン・やまの ふゆかです。

新松戸には常磐線各駅停車と武蔵野線のほかに、流鉄流山線という電車が通っています。馬橋~流山の5.7kmという短い区間を2両編成で走る電車です。そんな流鉄の「流山駅」が、関東の名駅100選になっているというので改めて行ってきました。

この関東の名駅100選は、運輸省関東運輸局の団体「関東の駅百選」選考委員会が選定したそうです。そんな駅が身近にあるなんて、なんだかうれしいですね!

私が小さい頃は総武流山電鉄と呼ばれていましたが、2008年に流鉄に変更されました

私が小さい頃は総武流山電鉄と呼ばれていましたが、2008年に流鉄に変更されました

幸谷駅からスタート!

今回は「幸谷」駅から乗車。こんな切符も最近なかなか見ないですよね。Suicaなどは使えませんので、悪しからず。

流鉄にはいくつか車両がありますが、今回乗車した車両は「なの花」と「あかぎ」が1両ずつの連結車両でした! 地元民はこういうところに萌える(*^-^*)

新年なのでヘッドマークが虎のイラスト

新年なのでヘッドマークが虎のイラスト

降りてみます

このフォントがなんともレトロでエモい♡

ホームにある自動販売機もご覧の通り、流鉄仕様。愛が溢れています( *´艸`)

改札を出て外へ出てみると…駅舎も昔ながら。特に何があるというわけでもないのですが、ジブリアニメにも登場しそうな感じです。

駅の周辺を見て回っていると、おや?

なんと流鉄流山線が「房総の魅力500選」にも選ばれているようです!

千葉県のホームページには「昭和58年(1983)に県人口が500万人を超えたことを記念し、ふるさとの再発見をするため、5つの分野で合計500の房総の魅力を選定したものです。」と書いてありました。

どこか懐かしい雰囲気が選ばれた理由かな?

駅周辺は歴史散歩にオススメ!

流山駅周辺は歴史的な街並みが続いていて、土蔵造りの建物や木造の商家が今も残っています。

そう、流山はマンジョウ本みりんの生産地なんですよね。今は流山キッコーマン工場で作られています。ぜひこのマップを見ながらいろいろな場所を回って、歴史を感じてみてはいかがでしょうか?

流鉄流山線「流山駅」

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ジモトミンやまのふゆか

新松戸歴30年以上。自分が育った街で子育て真っ最中♪ 自転車で、徒歩で、子どもと楽しめるところ、大人だけでも楽しめるところを日々探索中です。

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