【ウラカシ】限られた資源を生活の一部に。~B-ring by ability for~
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こんにちわ!新しいカタチの商店会“ウラカシ百年会”事務局長のコスキマーです。
毎回ウラカシ百年会に加盟する素敵なお店や会社のご紹介をしていますが、本日ご紹介するのは(株)アビリティフォーと、再生家具ブランド"B-ring"について。

(株)アビリティフォーはウラカシ百年会 専務理事の渡邉さんが代表を務め、環境コンサルティング(廃棄物の収集、運搬)・解体・家具製造の3本柱で事業を展開する環境に優しい会社です。

廃棄ではなく再生という選択

平成29年、ability(技量・力) for(為に)~誰かの力になりたい~との思いで設立された(株)アビリティフォーは、その名の通り様々な分野で私たちの生活をサポートしています。
廃棄物と聞くと、ほとんどの人が自分とは少し遠い世界だと思ってしまいます。私たちは不要品=ゴミを出さずに生きていくことは出来ません。ですが、何故か縁遠く感じるのはその始末を誰かに委ねているからだと思います。ゴミを生み出し、誰かがその処理をしていることを考えずに生活が出来る為、結果的に私たちは簡単にゴミを生み出しています。

(株)アビリティフォーは廃棄物の収集・運搬や解体工事を行う中で、私たちが【見ないようにしている】さまざまな環境問題に触れ、無駄を無くすことに力を注いでいます。
まだ使える物や過剰な廃棄、これらを適正に廃棄するだけでは根本的な解決にはなりません。そこで、(株)アビリティフォーは廃棄物に新たな命を吹き込む再生家具の製造を開始しました。それが、再生家具ブランドの"B-ring"です。

家具の素材は、元々誰かの不要なもの

B-ringの家具は主に以下の2つの素材で製造されています。
1.家具の製造や家屋を建てる際に発生する端材=余り木
2.古民家などの解体から出た廃材・古材
これらの端材や廃材は長い歴史があり十分な利用価値があります。B-ringは素材が持つ個性を活かしながら手を加え、生活の一部に溶け込めるようなアイテムとなり私たちの元へ戻ってくるのです。
このようにして歴史ある素材で作られた家具は、傷一つない新品の家具や木目のシールが貼られたウッド調家具とは一味も二味も違います。木の温もりが感じられどんな空間にも馴染み、刻まれた傷や木目の個性が光る一点物。「この木はどこから来たのかな?どんな歴史を見てきたのかな?」こんな風に思いを馳せることが出来るのも再生家具の醍醐味ではないでしょうか?

ウラカシ百年会専務理事【渡邉 淳】

約1年で入会をした渡邉さんは、入会後約4ヶ月で役員に抜擢されるというスピード出世(?)を果たしました。フットワークが軽く様々なことにアンテナを張る感度の良さ、困っている人へ必ず手を差し伸べる懐の深さで、今ではウラカシ百年会になくてはならない存在です。

環境問題や街の課題に気づき自分の持つありったけの力で行動をする、そんな渡邉さんが手がける再生家具は優しさたっぷり。どうせ買うなら、想いと人が見えるB-ringの家具を選びませんか?

株式会社アビリティフォーwebサイト

B-ringオンラインストア

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※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

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この記事を書いたのは…

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ウラカシ百年会事務局長コスキマー菜緒

全国初!?エリア型商店会【ウラカシ百年会】にて事務局長を務める。 本業ではwebデザイン会社Koskimaa Designを夫婦で立ち上げ、柏を中心に様々なwebサイトを手がける。

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